こんにちは、新米競馬ブロガー駿です
今回は、毎年好メンバーが揃う中距離重賞、「AJCC」の予想に役立つデータを
過去10年のデータをもとに紹介していきたいと思います
今週は重賞が3つあるのですが、他二つが各々の理由によりかなり薄い内容になってしまったので
歴史あるこのレースは、より濃い情報をお届けしたいと思います
それでは行ってみましょう!
・レース概要
レース名 アメリカジョッキークラブカップ(通称 AJCC)
コース 中山競馬場 芝2200m(外回り)
出走条件 四歳以上
負担重量 別定 (今回56.0~58.0㎏)
・データ分析
レース間隔
一ヶ月以内にレースを使っている馬は30頭いて複勝圏内が1度だけと結果が出ていません
好走馬のほとんどはしっかりと間隔をあけて調整してきています
やはりタフな中山の中距離戦は、状態面の良し悪しも大きく影響するようです
直線入り口での位置取り
上がりのかかる展開になりやすいこのレースにおいて重要視したいのがこの要素です
四コーナーから直線に入る時点で3番手以内にいた馬の複勝率は何と55%以上!
半分以上の確率で馬券に絡んできています
ただ後ろから差してきて2,3着を拾う馬も少数ながらいるので
あくまでも「軸」を選ぶ際に使うデータとして覚えておいて損は無いでしょう
血統
今回一番語りたいところです
冬の中山と言えば「ロベルト系」数多くの血統予想家の方々が揃って口にしてますね
現役種牡馬だと「エピファネイア」や「モーリス」
血統表の奥の方で見るなら「シンボリクリスエス」や「ブライアンズタイム」
この記事を書いている土曜日のレースでもこれらの血が流れている馬の好走が目立ちました
そして個人的にステイゴールド産駒の種牡馬たちにも要注意です
上りがかかる展開にはめっぽう強いスタミナ型の馬が多く
特に今回注目している馬は「マイネルエンペラー」です
父はステイゴールド系の「ゴールドシップ」
母方には3代前にロベルト系の「ブライアンズタイム」が入っていて
姉のユーバーレーベン、兄のマイネルファンロンは共に同レースでの入着経験があり
血統面での適性は間違いなくメンバー最上位だと思います
そのほかにも先ほど述べた血を内包している馬は複数頭いるので
他のデータと組み合わせて的中を目指しましょう!
・最後に
今週末の記事を書いていて分かったこと
やっぱりサンプルの揃ってるレースって素晴らしいですね(笑)
今回の記事は他の2レースの半分くらいで書けちゃいました♪
この辺りの時期から、春競馬に向けて有力馬が続々と出走してくるので
ここは「ビシッ!」と的中させたいところですね
以上、新米競馬ブロガー駿でした

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