アメリカJCC2026

こんにちは、新米競馬ブロガー駿です

今回は、毎年好メンバーが揃う中距離重賞、「AJCC」の予想に役立つデータを

過去10年のデータをもとに紹介していきたいと思います

今週は重賞が3つあるのですが、他二つが各々の理由によりかなり薄い内容になってしまったので

歴史あるこのレースは、より濃い情報をお届けしたいと思います

それでは行ってみましょう!

         レース名 アメリカジョッキークラブカップ(通称 AJCC)

         コース 中山競馬場 芝2200m(外回り)

         出走条件 四歳以上

         負担重量 別定 (今回56.0~58.0㎏)

レース間隔

一ヶ月以内にレースを使っている馬は30頭いて複勝圏内が1度だけと結果が出ていません

好走馬のほとんどはしっかりと間隔をあけて調整してきています

やはりタフな中山の中距離戦は、状態面の良し悪しも大きく影響するようです

直線入り口での位置取り

上がりのかかる展開になりやすいこのレースにおいて重要視したいのがこの要素です

四コーナーから直線に入る時点で3番手以内にいた馬の複勝率は何と55%以上!

半分以上の確率で馬券に絡んできています

ただ後ろから差してきて2,3着を拾う馬も少数ながらいるので

あくまでも「軸」を選ぶ際に使うデータとして覚えておいて損は無いでしょう

血統

今回一番語りたいところです

冬の中山と言えば「ロベルト系」数多くの血統予想家の方々が揃って口にしてますね

現役種牡馬だと「エピファネイア」や「モーリス」

血統表の奥の方で見るなら「シンボリクリスエス」や「ブライアンズタイム」

この記事を書いている土曜日のレースでもこれらの血が流れている馬の好走が目立ちました

そして個人的にステイゴールド産駒の種牡馬たちにも要注意です

上りがかかる展開にはめっぽう強いスタミナ型の馬が多く

特に今回注目している馬は「マイネルエンペラー」です

父はステイゴールド系の「ゴールドシップ」

母方には3代前にロベルト系の「ブライアンズタイム」が入っていて

姉のユーバーレーベン、兄のマイネルファンロンは共に同レースでの入着経験があり

血統面での適性は間違いなくメンバー最上位だと思います

そのほかにも先ほど述べた血を内包している馬は複数頭いるので

他のデータと組み合わせて的中を目指しましょう!

今週末の記事を書いていて分かったこと

やっぱりサンプルの揃ってるレースって素晴らしいですね(笑)

今回の記事は他の2レースの半分くらいで書けちゃいました♪

この辺りの時期から、春競馬に向けて有力馬が続々と出走してくるので

ここは「ビシッ!」と的中させたいところですね

以上、新米競馬ブロガー駿でした

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