オーシャンステークス2026

こんにちは、新米競馬ブロガー駿です

今回は、オーシャンステークスの予想に役立つデータをご紹介します

春の中山開幕週!なのですが前回の開催から一か月ほどしか間隔が空いていないので

芝の状態には最新の注意を払いたいところですね

それでは早速行ってみましょう!

レース名 オーシャンステークス

コース  中山競馬場 芝1200m

出走条件 4歳以上

負担重量 別定(今回55.0~58.0㎏)

馬体重

タフなコースで有名な中山競馬場

そして短距離戦

やはり馬格は重要な要素になってきます

このレースにでは馬体重が重くなるほど好走率が上がります

馬体重馬券内率
440~459kg5.9%
460~479kg13.5%
480~499kg14.8%
500~519kg30.3%
520~539kg44.4%
540kg~66.7%

見事な右肩上がりで

軽量馬は大苦戦しています

ここまで綺麗にデータが出ていると

逆らうのに勇気がいるレベルです

ただスプリンターは元々

馬格のいい馬が多いので

個人的には消し要素として使いたいです

今回は軽量馬こそいませんが

快速馬「ピューロマジック」や

シルクロードステークスの勝ち馬

「フィオライア」は

相対的に小柄なので注意です

4コーナー位置

このレースは先行した馬が有利

差し馬にはかなり厳しいです

特に外枠になった差し馬で

4コーナ7番手以下の馬

ほぼノーチャンスと言っていいです

過去10年で馬券内が二回しかなく

率にすると4%しかありません

血統

今回のレースで必要になるのは

短距離をのペースに耐えうる速力

タフな中山を走り切るパワーです 

データ的にもこの二つを併せ持つ

欧州血統×ミスプロ系の配合です

特に「キングマンボ系」以外の

ミスプロ系種牡馬の成績がいいです

その差は歴然で

単勝回収率複勝回収率
キングマンボ系8%10%
ミスプロ系100%82%

キングマンボ系種牡馬の成績が

どれほど苦しんでいるかが分かりますね

パワー型のサンデー系種牡馬と

ミスプロ系の配合も相性が良く

回収率ベースだとこちらの配合の方が

好成績だったりします

以上のことから今年の血統推奨馬は

 「レイピア」にさせていただきます

内枠に入ってしまったのが

ちょっと厳しい条件になりまっすが

父の「タワーオブロンドン」も

このレースで好走経験があり

本馬にもそのパワーは

しっかり受け継がれていると思わいます

2歳時から追っている馬なので

頑張ってもらいたいです

今回も読んでいただいて

ありがとうございます

最近自分のサイトを分析できる

ツールを使い始めた結果

ほとんどのアクセスが

スマホからのものだったので

今回から改行をスマホ画面に

合わせて作ってみましたが

読みやすくなりましたでしょうか?

しばらくはこの書き方で

行こうと思っているので

よろしくお願いいたします

以上、新米競馬ブロガー駿でした

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