クイーンカップ2026

こんにちは、新米競馬ブロガー駿です

今回は、クイーンカップの予想に役立つデータをご紹介します

2歳G1を回避した有力馬達の出走もあるので

力関係の面でもワクワクしますね♪

それでは早速、行ってみましょう!

レース名 クイーンカップ【G3】

コース  東京競馬場 芝1600m

出走条件 三歳牝馬

負担重量 馬齢(三歳牝馬 55.0㎏)

人気

東京競馬場という広いコースでは、その馬の実力が不利なく出し切られることが多いです

よって人気になる馬は、概ね好成績です

特に1番人気に推された馬は勝率が40%あり、複勝率は60%を超えています

現在想定一番人気になっている「ドリームコア」も未だ東京で無敗なので

連の軸にはぴったりの存在ですね

ローテーション

まだ身体が出来上がってない三歳になったばかりの牝馬にとって

レースで走ることはとてつもない負担になっており

一か月以内に走っている馬は、過去十年で一回しか馬券内に入っておらず

逆に、二か月以上間隔が開いている馬の成績は非常に良く

休養明け一戦目などのアドバンテージは無いものと思ってよさそうです

特に今回は、有力馬の中に間隔を空けている馬が多くいるので

休み明けを懸念してオッズが上がるようなら、寧ろ狙っていきたいですね

前走クラス

このレースは、オープン馬と昇級馬の勝率はほぼ同じで

勝率・複勝率共に15%前後に固まっているような状態ですが

前走重賞を走っている馬になると複勝率が30%以上あり、倍以上成績が良くなります

重賞連対に絞るとさらに成績が上がりますが

今回対象が「ギャラボーグ」のみなのでどうでしょうか

血統

東京の特徴といえば500m以上ある長い直線ですが

このコースを走り切るのに必要なのは「末脚の持続力」です

例え驚異的な瞬発力をあの直線で一瞬だけ発揮しても勝つことはできません

その脚色を長い時間発揮する力が必要なのです

代表的な種牡馬は「ディープインパクト」です

彼の産駒は「広いコース!」「根幹距離!」みたいな如何にもな条件で力を発揮します

まさに今回の条件ぴったりですね

また、東京と相性のいい「トニービン」を内包する「ハーツクライ」

サンデー系の中でもパワー寄りの速力を強化する「ダイワメジャー」

現在1番人気の「ギャラボーグ」の父「ロードカナロア」はこれまで4頭出走し馬券内0

スピードを持続させるという意味では悪くはなさそうですが、果たしてどうなるか

そして今回、気合の4頭出しを敢行した「モーリス」を含む

ロベルト系種牡馬の産駒は過去十年1度も勝利がありません

複勝率に関しては先ほどの好走種牡馬たちに比べて少し劣りますが、ほぼ同じです

あくまでも頭がどうかという面では少々厳しそうなデータです

昨年の二冠馬「エンブロイダリー」をはじめ

定期的に名馬を輩出するレースになりますが

今年のクラシック戦線は現在、群雄割拠の混戦が予想されており

昨年の「阪神ジュベナイルフィリーズ」もクラシックに繋がりずらい

レース内容だっただけに、今回の勝ち馬が一気に本命候補に

名乗りを上げる事になると思うので

先のことを見据えて一頭一頭しっかり見ていきたいですね

以上、新米競馬ブロガー駿でした

コメント

  1. ひたか先生 より:

    こんにちは!気持ちとしては、マルガを応援したいですね・・・!
    武さんが、白馬のマルガでどれだけ盛り上げられるかも、気になります!><

    • 毎度丁寧なコメントありがとうございます!
      「豊今年乗る馬おるんか?」と毎年聞く気がしますが、なんやかんや回ってきますね(笑)
      この先「アランカール」とどちらに乗るのかも注目です!
      お姉さんの「ソダシ」も歩んだ桜花賞への、そしてアイドルホースへの道
      あの他馬をねじ伏せるような走りを「マルガ」も見せてくれるのか、期待が膨らむ一戦ですね

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