ダイヤモンドステークス2026

こんにちは、新米競馬ブロガー駿です

今回は、今年最初の長距離重賞であるダイヤモンドステークスの

予想に役立つデータをご紹介します

近年、天皇賞(春)の勝ち馬を二頭送り出している重要レースです

今週は重賞が4つもあるので、まだ週中ですが気合入れていきます!

それでは行ってみましょう!

レース名 ダイヤモンドステークス【G3】

コース  東京競馬場 芝3400m

出走条件 4歳以上

負担重量 ハンデ(今回53.0~57.5㎏)

難しい長距離重賞。難しいハンデ重賞

ダブルで難しいが襲い掛かってくる大変なレースですね(笑)

今回は、2016年が稍重だったので過去9年のデータを使います

斤量

やはりハンデ重賞でこのデータを無視はできないですよね

数字だけを見ると、53.5~55㎏のやや軽めの層が

単勝回収率620%と、とてつもない数字になっているのですが

2020年に16番人気で勝利している「ミライヘノツバサ」が

データをぶっ壊しているので、今回は複勝率で見ていきます

57.5~59.0㎏の実力馬が複勝率37%と三回に一回馬券内に来ており

その全てが1着と、素晴らしい成績になっています

今年は1番人気の「スティンガーグラス」が該当します

鞍上も信頼できるルメール騎手なので、ここは堅いでしょうか

人気

先ほどの斤量の話と被るところがありますが

やはりこのレースは実力馬から入るのがよさそうです

1番人気の複勝率は77%、2番人気は66%とものすごい成績なのに対し

3番人気以下の複勝率は平均で15%前後なので、その突出具合が分かりますね

しかしこういうデータにありがちなのが、当たるけど回収率はマイナスと言う状態です

ご安心ください、 1番人気の単勝回収率こそ95%に留まっていますが

1番人気の複勝回収率、2番人気の単勝・複勝回収率は100を超えているので

安心して買うことが出来ますね

血統

このレースにおける好走血統の見つけ方はとても簡単です

ズバリ!「サンデーサイレンス系×ミスタープロスペクター系」の配合馬です

過去九年の配合別成績を見たときに上位になる配合が5位まで全て

サンデー系×ミスプロ系の配合で独占しています

ちなみに同じサンデー系とミスプロ系の配合でも何種類かに分かれているのは

両系統共に後継種牡馬がものすごく多くなっているため

ちょっとした特徴の違いを整理する目的で独自に分けているからです

そして今回は、この細かい種類分けも重要になります

まずミスタープロスペクター系の方ですが、母方から芝の中距離要素を取り込んだ

「ルーラーシップ」や「リオンディーズ」の成績が特にいいです

しかし配合相手の特徴を引き出すことを個性とするミスプロ系種牡馬は

今回の場合個人的に「スピード源」として捉えているので

この二頭以外でも問題ないと考えます

そうなってくると重要なのは配合相手のサンデー系種牡馬の方です

こちらは成績の傾向が顕著に出ていて

サンデー系の中でもスタミナ・スピードの持続力に優れる

「ディープインパクト」・「ハーツクライ」・「ステイゴールド系種牡馬」

僕は今回まず、なぜこのような血統傾向が出るのかと過去九年分のレース映像を見返しました

すると、ほぼ全てのレースで共通するものがありました

それは「仕掛けの位置」です

基本直線の長い東京競馬場では、直線に入っても少しの間仕掛けるのを待ちます

それによって瞬発力を問われるレースになりやすいのですが

こと「ダイヤモンドステークス」では、各馬直線に向いた時点で

すでに手綱が動いていることがほとんどです

それによって東京競馬場で普段見ることのない消耗戦になるのです

そこで重要になるのが「最後まで速度を落とさずに走り切る持続力」です

それを実現するのが「サンデー系×ミスプロ系」の配合なのです

今年の該当馬は

「ファイアクランツ」「ホーエリート」「ミクソロジー」です

ミスプロが一段血統の奥になってしまいますが「レッドバリエンテ」も一応該当します

読んでくださってありがとうございました

今回からポジティブな情報にはこれ

ネガティブな情報にはこれを、それぞれつけました

過去の記事を見返していて「読みずら!」と思ったので、これで改善すればと思います

今週の残り3重賞も明日以降一日一記事のペースで投稿する予定なので

そちらの方も併せて読んでいただけると幸いです

以上、新米競馬ブロガー駿でした

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