こんにちは、新米競馬ブロガー駿です
今回はチャーチルダウンズカップの
予想に役立つデータをご紹介します
今年で名称変更から2回目になりますが
アーリントンカップの頃から
条件は変わらないので助かります
サンプルが少ないと大変なんでね
特に話すこともないので
早速行ってみましょう!
レース概要
レース名 チャーチルダウンズカップ【G3】
コース 阪神競馬場 芝1600m
出走条件 3歳馬
負担重量 馬齢(牡馬55.7㎏牝馬55.0㎏)
データ分析
今年は雨が予想されているので
馬場の渋った過去3レースから予想します
血統に関してはサンプルが少なすぎるので
全く同条件のレース全てを対象に
過去10年から予想していきます
4コーナー位置
馬場が渋ると前有利になるのが
競馬の基本的な傾向ですが
このレースも例外ではありません
4コーナー3番手以内にいた馬の
複勝率は44%あり好成績です
それ以下のポジショニングになると
10%近く複勝率が下がるので
先行力のある馬を選ぶのがベターです
人気
力関係が不透明な3歳戦において
重馬場と言うのは穴馬探すには持ってこい
と言いたいところなのですが
実は馬券内になった馬はほぼ
5番人気以内の人気馬です
むしろ穴人気でオッズがバラける分
人気馬のオッズが上がって
回収率も水準以上に高くなっています
前走競馬場
このレースでは前走も
阪神競馬場を走った馬の成績が良く
特に前走「朝日杯FS」を走った馬が
優秀な成績になっています
試しに良馬場の時も含めての
データを出してみましたが
やはり前走阪神競馬場の馬が強かったです
かなり信頼できるデータだと思うので
ぜひ使っていきたいですね
血統
このレースで好走傾向にあるのは
パワー型のサンデー系種牡馬の産駒です
特に、最後の坂を苦にしない欧州血統を
母方から取り込んでいる種牡馬がおすすめ
今回血統で注目している馬は
「シーミハットク」です
父はステイゴールド系のオルフェーヴル
このコースで産駒をベタ買いすると
単勝回収率が100%を超える種牡馬で
さらに雨が降るとなるとますます好条件
前走は、今回人気馬の一角になっている
バルセシートに半馬身差で勝利しており
実力も申し分ないと考えています
母方の血統も欧州色が強く
ノーザンダンサー×ニジンスキーと
さらに道悪適性に期待が持てる
血統構成になっています
馬場状態が稍重程度に収まってしまうと
スピード不足で吹き飛ぶ可能性があるので
当日の様子も確認しながら軸を
決めていきたいと思います
最後に
今回も読んでいただいて
ありがとうございました
今週末は雨予報も相まって
かなり予想が難しくなりそうですね
このレースの勝ち馬からは
マイル、短距離を得意とする
ミッキーアイルやタワーオブロンドン
そして中距離で活躍した
ジャスタウェイ、タニノギムレット
そしてなんと天皇賞(春)を勝利した
レインボーラインなど
その後に多種多様なカテゴリーで
活躍する馬を輩出しています
今年も血統的にもかなり個性的な
メンバーが揃ったので
今後の活躍も期待できる1戦になりますね
皆さんの本命もよければ
コメントで教えてください♪
以上、新米競馬ブロガー駿でした

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