チューリップ賞    2026

こんにちは、新米競馬ブロガー駿です

今回は、チューリップ賞の予想に役立つ

データをご紹介します

長きにわたりコンスタントに

活躍場を生み出し続ける伝統の一戦

30回目の節目を迎える今年

ここを勝って桜の舞台に駒を進めるのは

どの馬なのでしょうか!

それでは行ってみましょう!

レース名 チューリップ賞

コース  阪神競馬場 芝1600m

出走条件 三歳牝馬

負担重量 馬齢(牝馬55.0㎏)

人気

このレースでは、人気馬が強いです

過去10年で1番人気が5勝

そのほかの年も昨年を除いて

全て5番人気以内の馬が勝利しています

頭は人気どころからで間違いないでしょう

ただ複勝圏内になると状況は変わります

1・2番人気は圧倒的ですが

それ以下は上位人気、下位人気関係なく

ほぼ同じような成績になっており

紐荒れ狙いが有効なレースになっています

今年は重賞経験馬が少なく

馬券内に入ってこれそうな馬が

たくさんいるので迷いますね(笑)

前走レース

過去10年のレースのうち

前走阪神ジュベナイルフィリーズ組

実に7回も勝利しており

ハイレベル戦の経験が重要であることが

データから見て取れます

今年は「アランカール」と

「タイセイボーグ」が該当します

また、ハイレベル戦と言う意味では

朝日杯から参戦してくる

「ホワイトオーキッド」にも注目です

逆に前走条件戦の馬は全く信用できず

過去10年一度も勝利がありません

しかし先ほども話した通り

このレースは紐荒れレースです

複勝回収率はオープン馬よりも

昇級馬の方が圧倒的に高くなっています

血統

このレースの血統傾向としては

「ディープインパクト」の血を持っている

馬が、かなり好成績なのですが

今回なんとディープの血を

持っていない馬が5頭しかおらず

該当馬が増えすぎてしまうので

それ以外で重要な血について

考察していきます

ディープ系以外の成績上位馬を見ると

「ハービンジャー」や「フランケル」

「キングマン」などが勝利しています

この三頭は皆欧州の快速血統

「ダンジグ」を内包しており

豊富なスピードが求められることが

この共通点から読み取れます

今年は「ダンデノン」が該当します

このレースでは逃げ馬の複勝率

40%あることも追い風なので

ぜひ相手候補にしたいですね

今回も読んでいただいて

ありがとうございました

3月に入っていよいよ本格的に

クラシックに向けての動きが

活発になってきた感じがしますね

ここから二歳戦を賑わせた有力馬達が

どんどん復帰してくるのでワクワクします

春の訪れを告げるチューリップ賞を

しっかり当てて、来たる競馬シーズンに

弾みをつけていきましょう!

以上、新米競馬ブロガー駿でした

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