こんにちは、新米競馬ブロガー駿です
今回は、ファルコンステークスの
予想に役立つデータをご紹介します
3歳限定の短距離戦ということで
かな~り難しいレースですが
しっかりとデータを分析して
高配当的中を取りたいですね
それでは早速、行ってみましょう!
・レース概要
レース名 ファルコンステークス【G3】
コース 中京競馬場 芝1400m
出走条件 3歳限定
負担重量 馬齢(3歳牡馬57.0牝馬55.0㎏)
・データ分析
今回は重・不良になったレースを除いた
過去7レースのデータで予想します
性別
急坂がある中京での短距離戦では
パワーがどうしても必要になってくるので
必然的に牝馬が苦戦することになります
実際に過去7レースで牝馬の勝ちは無し
3着位内にもたった2回しか入っていません
今回も中穴辺りに牝馬が入る可能性が
高くなっているので、人気以上に
疑ってかかった方がいいかもしれません
脚質
中京の1400mはスタートしてから
向こう正面をフルで走るほど
最初のコーナーまでが長いです
つまり先行争いが激しくなるということ
差し馬が有利な展開になります
過去7レースでも差し馬が5勝
逃げ先行馬より勝率が高いのは
かなり珍しいデータです
複勝率に関しても先行馬と大差無いので
旨みを考えると差し馬を軸にするのも
面白いかもしれないですね
前走距離
スーパーガン切りデータを発見しました!
なんとこのレース
今回距離延長になる馬は過去7レース
1頭も馬券内に来ていません
こんなにもはっきりとしたデータは
今年ここまで重賞記事を書いていて
初めて見たものだったので
思わず二度見してしまいました(笑)
先ほどもお話したように
このコースでは先行争いが激しくなり
1400mの中でもより体力が必要で
1200mで結果を残すような
生粋のスプリンター達には少々スタミナが
キツくなる舞台になっています
できれば前走1600mの短縮組から
馬券を組み立てていきたいです
血統
残念ながらこのレースにおいて
血統の傾向は見られなかったので
春の中京開催の2~3歳限定の1400mに
範囲を広げてデータを取ってきました
すると浮かび上がってきたのは
欧州のスピード血統の活躍です
特に力強さとスピードの両方を
与えてくれるダンジグ系や
ストームバード系は早い時期の速力勝負に
持ってこいの血統と言えます
今回の該当馬は、「タガノアラリア」
「タマモイカロス」「ダイヤモンドノット」
特に「ダイヤモンドノット」は
中京芝1400mの母父成績首位である
「ディープインパクト」が母父におり
他のデータと合わせても全てドンピシャ!
僕は本命をこの馬にすると決めています
・最後に
今回も読んでいただいて
ありがとうございました
このレースの勝ち馬には
「ジョーカプチーノ」「ミスターメロディ」
この二頭を筆頭にその後高配当馬券を
演出するような追いかけ甲斐のある馬が
たびたび現れるのも面白く
昨年4着だった「パンジャタワー」など
惜しくも着外だった馬が適性条件に戻って
活躍するパターンも多く見られます
各馬がそれぞれの道を模索する
重要な1戦になりそうですね
3週間しかない春の中京開催
楽しんでいきましょう!
以上、新米競馬ブロガー駿でした

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