フェアリーステークス2026

こんにちは、新米競馬ブロガー駿です

仕事がサービス業なのでクリスマスから年明けにかけてブログの作業が全く進まず

気づいたら金杯まで終わってしまっていました(´;ω;`)

忙しい時期も終わったので投稿再開です!!

さて、自分は馬券を買い始めてから今年で三年目になるのですが

去年(2025年)購入馬券を全て記録して年末に計算してみたんですよ

なんと回収率103%!!!

さすがに上振れている気はしますがやっぱり気分がいいものですね♪

今年も回収率100%越えを目指すために、重賞のデータをまとめる記事を書いていこうと思います

仕事の兼ね合いで書けないこともあると思いますががんばっていきたいと思います

それでは早速、フェアリーステークス攻略に向けて、行ってみましょう

レース名 フェアリーステークス【G3】

    コース   中山競馬場 芝1600m(外回り) 

             出走条件     三歳牝馬

             負担重量      馬齢(三歳牝馬 55㎏)

全て出していくとキリが無いのでよさそうなものを絞って紹介します

馬体重

中山と言えば最後の直線にある急坂ですよね、三歳になったばかりの牝馬には

この坂を駆け上がるのはかなりキツイことです

それが影響しているのかやはり身体の大きい馬の成績がかなりいいです

特に480㎏以上の馬の成績は過去11年で5‐3‐2‐16と勝率19%

複勝率は38%にもなります。単勝回収率も251%と良好です

今年は今のところ該当馬はいないのですが馬体重が増えた馬の成績もいいので

もしも大きく増やしてくる馬がいた場合はチェックしたいところ

 

枠順

中山1600は基本的に外枠不利と言われているのですが

フェアリーステークスに絞っていえば枠順ごとに不利はなさそうです

過去11年で勝ったことのない枠が一つもないぐらいのばらけっぷりです

三歳春ぐらいまでの世代限定戦全般に言えることなんですが

割とここまでは才能ゲーなところあるので

ちょっとの不利ぐらいなら能力でカバーできちゃうんですよね

種牡馬

成績上位の種牡馬を見ると

エピファネイア、キズナ、オルフェーヴル、ドレフォンなど

産駒に力強さを与える種牡馬の成績がいい傾向にあります

本年の出走馬にもこれらの産駒が出走するので注目です

逆にスピード型の種牡馬は成績が良くないです

今年の予想オッズの人気どころだと、トワニは個人的に切りたいところですね

年明けの急ごしらえ記事になってしまいましたがこんな感じに

ゆるっとやっていきたいと思います

皆さんの馬券予想の一助になれるよう頑張っていきたいと思いますのでよろしくお願いします

以上、新米競馬ブロガー駿でした

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