フェブラリーステークス2026

こんにちは、新米競馬ブロガー駿です

今回は、今年最初のG1レース

フェブラリーステークスの予想に役立つデータを紹介します

上半期の砂の王者に君臨するのはどの馬か!

早速行ってみましょう!

レース名 フェブラリーステークス【G1】

コース  東京競馬場 ダート1600m

出走条件 4歳以上

負担重量 定量(牡馬58.0㎏ 牝馬56.0㎏)

重馬場発表だった2レースを除いた

過去8年分のデータを基に予想していきます

枠番

「東京ダート1600は外枠有利」

競馬ファンに浸透しきっている常識ではありますが

それは下級条件まで全て合わせてのこと

ハイレベルなG1になると、有利ではありますが決定因子としては乏しいです

そう言うのにも理由がありまして

過去8回で、一般的に外枠と言われる7・8枠に入った馬は勝ちがありません

寧ろ複勝率すら1枠に次いで同率でブービーになるほど良くないです

常識に逆らってみるのも面白いかもしれませんね

ちなみに7枠に入った人気馬「ウィルソンテソーロ」について

僕の意見としては、あまり心配していません

どのみち後ろに下げるはずなのでむしろ包まれる心配が無くてよさそうです

前走

東京ダート1600mと言うコースは、世界的に見ても唯一無二のレイアアウトです

最大の特徴は「スタート地点が芝」であるということ

向こう正面、2コーナー終わり付近の奥にあるポケットからスタートし

そのまま真っすぐ走りながらダートコースに入っていきます

つまりゲートを出てから200m弱ほどは芝のレースです

そのため通常のダートレースよりもスピードが乗って、前半のラップタイムが早くなり

距離延長組、特に「G3 根岸ステークス」からの出走馬の好走が目立ち

なんと参考8レースのうち4勝を挙げています!

逆に距離を短縮してきた馬は、流れについていけず惨敗ということもあります

今回該当場が多い、前走チャンピオンズカップを好走している馬については

短縮でも問題なく走っているので心配なさそうです

4コーナーの位置取り

前有利と言われるダート戦ですが

それでもここは東京、日本で一番直線の長いダートコースです

他の競馬場に比べて圧倒的に差し馬の成績がいいです

実際にフェブラリーステークスを逃げ切ったのは、2019年に勝利した「インティ」のみで

チャンピオンズカップを二度逃げ切った「レモンポップ」ですら

フェブラリーステークスでは道中4番手から抜け出して勝利しています

これは先ほど紹介した、芝スタートというレイアウトによって

前半ラップが早くなり、それを引っ張っている逃げ・先行馬が苦しくなる

そこを直線で差し馬たちが抜き去っていく、こういうようなからくりです

従って、あまり前にこだわらなくても大丈夫な馬を選びたいですね

血統

今回に関しては予想家の方々とガッツリ被ってしまうのですが

さすがにここは逆張りせずに行きます

注目はズバリ!「ミスタープロスペクター系」

現在このフェブラリーステークス、ミスプロ系に属する種牡馬である

「キングマンボ」の直系種牡馬の産駒が3連勝中と

このレースに抜群の相性を見せつけています

ミスプロ系種牡馬全体で見るとさらに勝ち星は増え、参考8レース中5勝を挙げています

今回の該当馬を紹介します

「コスタノヴァ」「ペプチドナイル」「ブライアンセンス」

(リオンディーズ産駒は芝要素が強すぎるので除外しています)

また、速力に長ける米国血統にも注目です

こちらの方は勝ち馬こそ21年の「カフェファラオ」のみですが

24年の3着馬「セキフウ」19年3着の「メイショウハリオ」と、馬券内に飛び込んできます

馬券になっていなくても4,5着にひっそりと善戦していることも多いので

紐選びのため、こちらの該当馬も紹介します

「ぺリエール」「ラムジェット」「サイモンザナドゥ」です

特に好位から堅実に末脚を使える「ラムジェット」は僕の本命です

ここまではっきりと血統傾向が出るレースもなかなか無いので

どうせならガッツリ乗っかってみたいと思います

今回のレースは、特殊なコースと言うこともあり調べていてとても楽しかったです

珍しくリアルタイムで中継も見れそうなので、より一層熱が入ります!

2020年代に入ってから、サウジやドバイに遠征をするのが王道になりつつあり

時期の被るこのレースには、メンバーが集まりずらくなってしまっていますが

今回は有力馬が多く出走しており、ハイレベルレースになりそうです

特に「フォーエバーヤング」としのぎを削ってきた

「ウィルソンテソーロ」「ラムジェット」に是非とも

世代レベルの高さを見せつけてもらいたいです

それでは、今年最初のG1レース

応援も馬券も盛り上がっていきましょう!

以上、新米競馬ブロガー駿でした

コメント

  1. ひたか先生 より:

    おはようございます!今年のフェブラリーステークスは!
    明らかに強い馬が何頭かおりますので、荒れないと思います!
    コスタノヴァを推奨しますよ・・・!><

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