こんにちは、新米競馬ブロガー駿です
今回は、今年最初のダート重賞であるプロキオンステークスの
予想に役立つデータを紹介します
去年から東海ステークスと入れ替わる形で、1月開催になったので
小倉牝馬S同様、データがかなり少ないのですが
こっちはなんとか使い物になるぐらいのデータがあったので
過去の、京都1800m開催の中で 稍重・重馬場だった時のデータを参考にして解説していきます
・レース概要
レース名 プロキオンステークス
コース 京都競馬場 ダート1800m
出走条件 四歳以上
負担重量 別定 (今回56.0~58.0)
・データ分析
4コーナーでのポジション
ダートは重馬場になると前有利になるというのは周知の事実ですが
特に坂を下りながらスピードが乗った状態で直線に入ってくる京都では
より顕著にその傾向が出ています
過去に雨の影響を受けながら開催された二度の京都開催では
直線に入った時点で、7番手以下にいた馬は馬券内に入れていません
先行力のある馬を中心に馬券を組み立てるのが得策でしょう
前走クラス
基本的に上がり馬の出番は無いと思っていいでしょう
過去成績も、馬券内に入った馬は一頭もいません
この記事を書いている日の朝、フォーエバーヤングが【エクリプス賞 米国最優秀ダート古馬】を
受賞したというニュースが入ってきました
2020年代に入ったころから、日本のダート馬はとてつもない速度で進化しています
特に今のオープンクラスはどの重賞も「大怪獣大戦!!」と言って差し支えないほどです
今回も連勝でオープン入りをした馬が出走予定ですが、相手関係をしっかり見たいところです
血統
過去の上位馬の血統表に一通り目を通したところ、共通点がありました
それは2020年3着のインティ以外、血統内に「ヘイロー」の血を持っていることです
日本はサンデーサイレンスだらけなんでその父のヘイローが多いのは
当たり前ではあるのですが、もう一つ深堀することができます
ダートで活躍場を出すサンデー系種牡馬と言えば
「ネオユニヴァース」「マンハッタンカフェ」ですが、この二頭を持っている馬の成績が悪く
逆に普段芝で活躍するような、スピードに長けたサンデー系の産駒成績が向上傾向です
・最後に
今回はいい感じのサイズ感で収まったので個人的には満足ですね(笑)
小倉牝馬同様、サンプルの少ない中での予想になるので
(例外)が大駆けしてくる可能性も存分にあります、要注意ですね
それでは皆さん、新年一発目のダート重賞を楽しみましょう!
以上、新米競馬ブロガー駿でした

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