こんにちは、新米競馬ブロガー駿です
今回は、マーチステークスの予想に
役立つデータをご紹介します
先にお詫び申し上げます
去年のブライアンセンスしか
勝ち馬が思い浮かばないほど
僕の中で影が薄いです
そのためいつもより薄い内容に
なってしまうかもしれませんが
どうか温かい目で読んでいただけると
大変助かります(人”▽`)
それでは早速、行ってみましょう!
レース概要
レース名 マーチステークス【G3】
コース 中山競馬場 ダート1800m
出走条件 4歳以上
負担重量 ハンデ(今回54.0~59.0㎏)
データ分析
今週は中山が雨予報なので
過去10年の中で馬場の渋った
6レースのデータで予想していきます
年齢
このレースでは4歳馬の成績が悪いです
数字にすると15頭出走で馬券内が1回のみ
はっきり言って確定切りレベルです
歳を重ねても成績が落ちない
むしろ上がることが多いのは
ダートレース全体の傾向なので
これ以降も覚えておきたいですね
枠番
このレースでは勝ち馬が内外に多く
真ん中の3・4・5枠からは
勝ち馬が1頭も出ておらず
複勝率も著しく下がっています
逆に最も複勝率が高いのは6枠で
なんと驚異の41.7%!
たまたま人気馬が多かったのもありますが
単勝回収率が144%、複勝回収率95%と
馬券の旨みは全く問題ないです
4コーナー位置
このレースでは直線に入る時点で
先頭から3番手以内にいると
複勝率が42%と高くなっており
前残り傾向が強いことが分かります
それ以下になると30%代に入り
10番手以下になるとサンプルレースでは
複勝圏内に2回しか入れていないほどで
いかに好位を維持する力が問われるかが
試されるレースになっています
捕捉になりますが
3番手以内の成績がいいのは事実ですが
先頭出回ってきてしまった馬は
複勝圏内に1回しか入れていないので
2・3番手で直線に入れる馬を
見つけるのがベターですね
血統
このレースのみだと
血統のデータが偏ってしまうので
全く同じ条件のまま条件戦なども
対象にしてデータを取りました
結論から言うと「米国血統を狙え!」
種牡馬別成績を見た時に
勝利数上位10頭の中に米国種牡馬が
5頭と半分を占めているほど好成績です
細かい系統での偏りはなく
「米国」の括りだけで狙うことが出来ます
今回も低人気になりそうな該当馬が
複数頭いるのでねらい目です
最後に
今回も読んでいただいて
ありがとうございました
今まであまり注目して見てこなかった
重賞だったのですが
調べてみるとまぁデータが出るわ出るわ
まさかの毎日杯の半分の時間で
書き終えてしまいました(笑)
一昨年の勝ち馬が予想オッズ10倍台と
馬券的に楽しいレースになりそうです
以上、新米競馬ブロガー駿でした

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