こんにちは、新米競馬ブロガー駿です
今回は、中山牝馬ステークスで
役立つデータをご紹介します
人気馬から下位人気馬まで
好メンバーが揃いましたね
実力が拮抗している今回は
ガチガチ決着になるのか!
はたまた大波乱が巻き起こるのか!
それでは、行ってみましょう
・レース概要
レース名 中山牝馬ステークス【G3】
コース 中山競馬場 芝1800m
出走条件 4歳以上牝馬
負担重量 ハンデ(今回52.0~57.5㎏)
・データ分析
今回は土曜日の午前中に若干
雨が降る予定になっていますが
馬場状態に影響が出るレベルではないので
不良馬場だった2回を除いた
過去8年分のデータから予想していきます
枠番
このレースでの1枠の成績は
過去8年で複勝圏内に入ったのが
1回だけと言うかなり悲惨な成績です
しかし中山1800mは元々
内枠が有利になるコースになります
内枠に入った馬の予想には脚質が重要で
主に狙うのは先行できる馬
特にスタートしてからのダッシュ力
これがかなり内枠に入った馬の取捨に
関わってくる能力になります
このコースに限らずスタートから
コーナーまでの距離が短いコースでは
割と幅広く使える考え方です
ロスの少ない内側に行きたいのは
外枠の馬も一緒です、スタートが遅いと
外から内に来た馬に蓋をされてしまい
事前に思い描いていたポジションを
確保することが出来ずに凡走します
特に中山の1800mは上記の話にプラスで
スタート後すぐに急坂を上るので
ダッシュ力に加えてパワーが必要です
あれ?「内枠は消し」
と言う話をしていたつもりなのに
気づいたら内枠の狙い方になってました
どこで道を踏み外したのでしょうか(笑)
このレースでは過去に内枠に入った馬は
皆、元から差し馬であったり
先ほど話したような形で自分の理想的な
ポジションが取れなかった
そもそも力が足りてなかったなど敗因が
明確にある馬が多いので
今年は内枠にスタートが決めれる
先行馬が入ったら要注意です
前走クラス
前走重賞を走った馬は
やはりその字面から人気になりますが
僕が注目するのは「昇級馬」です
過去8年で13頭の昇級馬が出走しましたが
6頭が複勝圏内に入っており
なんとその内3頭が勝利していて
単勝回収率も140%と優秀です
今年は該当馬が2頭いるので
本命にするかは微妙ですが
紐には抑えておいて損は無いでしょう
血統
中山牝馬のみでは傾向があまり
はっきりと出なかったので
ほぼ同じ条件の2勝クラス「房総特別」も
含めてデータを取りました
特に好成績だったのは
「ステイゴールド系」の種牡馬です
コースの起伏や道悪などの
タフな条件を得意とする系統なので
中山競馬場の中距離以上のレースでは
このレース以外でも狙えます
今年の該当馬は一頭「クリノメイ」です
母方が速力に寄った血統なのが
少し気がかりなところでは在りますが
勝ち鞍は札幌と中山、雨の降る阪神と
タフな条件ばかりです
近走は着順を落としており
オッズ的にも狙い目です
その他で個人的に注目しているのは
「エリカエクスプレス」です
昨年のエリザベス女王杯以来の実践で
成長面、状態面共に確認は必要ですが
血統構成はかなりいいです
まずはいつものやつ
中山大好きロベルト系種牡馬
父 エピファネイア
この馬の産駒は4歳の夏ごろから
ガクッと成績が落ちる早熟傾向があります
よく聞く「エピタイマー」てやつですね
エリカエクスプレスにとっては
残された数少ないチャンスになります
距離短縮で本領を発揮できるか!
母父 ガリレオ
欧州のトップサイアーである
サドラーズウェルズの正統後継種牡馬で
欧州的な加減速や瞬発力では
右に出るものはいないほどの種牡馬です
特に道中や最後の直線にある「坂」での
ペースのアップダウンには欧州
特にイギリスやアイルランドの系統は
必ず強力な武器になります
・最後に
今回の記事も読んでいただいて
ありがとうございました
度々大万馬券が飛び出すこのレース
今回も拮抗しているメンバーで
どのような結果になるかたのしみです
期待して応戦しましょう!
以上、新米競馬ブロガー駿でした

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