中山記念2026

レース名 中山記念【G2】

コース  中山競馬場 芝1800m

出走条件 四歳以上

負担重量 別定(今回55.0~58.0㎏)

年齢

今回は中穴に甘んじている馬ばかりですが

このレースは4歳馬の複勝率が48%

ほぼ2回に1回の率で入ってきています

複勝回収率も102%と申し分ありません

逆に5歳を超えると15%に急落します

さて、高齢馬多数の今回は

データ破壊が起こるのか?

個人的には「カラマティアノス」を

推しているので頑張ってほしいです

馬体重

昨日のオーシャンステークスでも

好材料として触れたお話ですが

やはりこのタフな中山競馬場では

馬格のある馬が有利になる傾向があります

今回も表を作りました

馬体重複勝率
420~439㎏0.0%
440~459㎏14.3%
460~479㎏19.2%
480~499㎏20.5%
500~519㎏37.1%

またも見事な右肩上がりになっています

違うレースでも同じような傾向が

出ているということは

中山競馬場そのものの傾向なんでしょうね

今回の該当馬は「シャンパンカラー」

「マジックサンズ」「エコロヴァルツ」

この三頭が特に体が大きいので

オッズの面も併せて注目です!

前走レース

このレースで最も成績がいいのは

前走で中山金杯を走った馬たちです

出走数が一番多いにも関わらず

勝率・複勝率共に最も優れています

レース間隔も余裕があり

同じ中山競馬場での開催なので

そこで結果を出した馬がここで

好走するのは必然でしょう

今年の該当馬は「ニシノエージェント」

「カラマティアノス」です

血統

このレースで最も好成績を残しているのは

サンデー系×米国血統の配合なのですが

緊急事態!今年は該当馬が1頭

「ショウナンマグマ」のみです!

なので難しいことに他の馬に関しては

完全に自力での考察になってしまいます

なので今回は少し毛色を変えて

人気馬の血統を評価するような形式で

行かせていただきます

なお人気順は前日の夜時点の物です

「セイウンハーデス」

父  シルバーステート

母父 マンハッタンカフェ

シルバーステートは、母父である

シルバーホークから受け継がれた

中山が大得意なロベルト系の血が

個性として濃く出ており

僕個人、シルバーステートのことを

ロベルト系の種牡馬と認識しています

セイウンハーデス自身は中山競馬場を

一度しか経験したことが無いですが

その唯一のレースが2022年

2200mの「オールカマー」でした

このレースは超ハイレベルメンバーで

その中で差のない4着でした

この結果をどう見るかですね

「エコロヴァルツ」

父  ブラックタイド

母父 キングカメハメハ

広い目で見ればキンカメも米国血統

母母父には米国馬エーピーインディがおり

形は歪ですが先述した好走配合になります

中山での成績に関しては全4戦

最後方からになってしまった

皐月賞以外の3レースは全て

複勝圏内に安定して入っています

「レーベンスティール」

父  リアルスティール

母父 トウカイテイオー

非根幹の鬼!中山に現る!

世界的に見ても風前の灯となっている

ヘロド系の血を継ぐ希望の光!

前走のマイル戦は適性外

得意距離に戻っての一戦です

父のリアルスティールはパワー型の

サンデー系種牡馬であり

代表産駒のフォーエバーヤングを筆頭に

ダートでも活躍馬を出すほどです

そしてレーベンスティール最大の特徴は

母方が世界的零細血統であるということ

非根幹距離に強いのは

非主流系統全体の特徴ですね

調子の波が激しい馬ですが

高く評価できる血統構成と言えます

大混戦模様の一戦になりそうで

ワクワクが止まらない

深夜一時にパソコンを叩いている

20代男性でございます

今回は高齢馬が多く出走しますが

自分がまだ競馬を見始めたころに

クラシックを戦っていた馬たちが

今や老雄と呼ばれていることに

なんだかジーンと来るものがあります

特に大好きな22世代の5頭には

ぜひ頑張ってもらいたいです

皆さんも推し馬を全力で応援しましょう!

以上、新米競馬ブロガー駿でした

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