こんにちは、新米競馬ブロガー駿です
今回は、京都記念の予想に役立つデータをご紹介します
例によって改修工事の影響でデータ取れなかったので
改修後の1,2月京都芝2200m 良馬場 4歳以上のデータを
持ってきましたのでよろしくお願いします
それでは早速、行ってみましょう!
・レース概要
レース名 京都記念【G2】
コース 京都競馬場 芝2200m(外回り)
出走条件 4歳以上
負担重量 別定(今回55.0~59.0㎏)
・データ分析
調べてみてびっくり!該当レース4つしかありませんでした
なので特別措置法として月の指定を外したところ
まだ使える量のデータが集まったので
気を取り直していきたいと思います
枠順
競馬の基本、内枠先行を狙うのがこのコースの定石で
1~3枠に入った逃げ・先行馬の複勝率は70%近くになります
回収率も単勝・複勝共に100%を超えており、破壊力抜群のデータです!
4番枠という判定にはなりますが、内から四頭目にいる「エコロディノス」が該当します
上がり馬ですが実力は確かなので要警戒です
前走のクラス
前走オープンクラスで走った馬の方が馬券内率は高いのですが
単勝回収率は3勝クラスからの上がり馬の成績が良く、433%にもなっています!
昇級戦だからと言って舐めてかかると、手痛い一撃を喰らうかもしれません
騎手
僕は普段騎手のことはあまり考えずに馬券を購入しますが
ものすごい成績を出している騎手がいたので今回取り上げます
その騎手とはです
なんと4戦3勝!取りこぼした1戦も二着と驚異的な成績を誇ります
単勝回収率も1000%超えと、たまたま人気馬に乗っていただけでは
出せないような数字になっています
今回のレースでも騎乗しているので注目です
前走距離
結論から言うと、距離延長が強く・距離短縮が弱い
京都は基本的に、三コーナー付近の坂から勢いをつけ
そのまま平坦な直線をスピードに乗ってゴールまで走り切るコースで
スピードを持続させる能力が問われます
故にスピードの絶対値が高い馬が有利になります
長距離を走っている馬はスピードよりもスタミナが豊富な馬が多いので
速度帯が高い水準で維持される京都では不利になるということです
血統
京都の中距離レースでは必ず確認するべき種牡馬
それは「ディープインパクト」です
全兄弟の「ブラックタイド」の子供「キタサンブラック」の産駒にも注目
この二頭の種牡馬に限らず
奥底に「プリンスリーギフト」を持つ「ゴールドシップ」なども京都では有利になります
これらの種牡馬に共通する特徴は「下り坂が得意な種牡馬」です
このレースに限らず京都の中長距離を予想するときは
いつでも使えるデータなので、ぜひ利用してみてください
・最後に
えーここを書いている時点で京都記念残り600mです(笑)
間に合わなかったーーーーーーー!!
自分の書いていることの答え合わせをしながらレースを見るのはなんか変な感じがします
ゴールしました!「エコロディノス」三着頑張った!
皆さんのお役に立てる記事ではなくなってしまいましたが
来年に去年の自分が考えていたことを見返すために
この投稿を残しておこうと思います
今後はしっかり間に合うようにします、すいませんでした
以上、新米競馬ブロガー駿でした

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