共同通信杯2026

こんにちは、新米競馬ブロガー駿です

今回は、共同通信杯の予想に役立つデータをご紹介します

過去十年で、勝ち馬の半分以上がG1馬になっている、「超!出世レース!」

今年はこのレースから、どんなスターが生まれるのか

それでは、行ってみましょう!

レース名 共同通信杯【G3】

コース  東京競馬場 芝1800m

出走条件 三歳馬

負担重量 馬齢(三歳牡馬 57.0㎏)

ローテーション

同週に行われたクイーンカップでも触れた要素ですが

あちらが休み明けの方がいいのに対し

このレースでは叩き二戦目の成績が抜群にいいです

やはりこの時期の牡馬と牝馬にはそれだけ体力に違いが出るのでしょうか

前走レース

先ほど叩いた馬が好成績と言う話をしましたが

では休養明けの馬にチャンスは少ないのか

けしてそんなことはありません

前走新馬戦から中10週以上の昇級で挑んでくる馬の回収率がすごいです

単勝回収率こそ87%に留まっていますが、複勝回収率は170%オーバー!!

オッズが低くなりがちな複勝の回収率が高いのは

人気薄でもしっかり結果を残している何よりの証拠です

複勝率も58%あり、確率的にも問題ないデータと言えます

血統

このレースはかなり多様な種牡馬の産駒が活躍しているので

1,2月の三歳限定、芝1800m(新馬戦除く)のデータで見ていきましょう

まず確実に言えることは「短距離血統は全滅」

東京の中距離戦と言う地力が求められる舞台において

短距離のスピードに振ってしまっている馬はまず来ないです

イメージとしては、「ダービー勝ちそうな血統を狙うこと」です

実際にこのレースの歴代勝ち馬たちは、ダービー好走をはじめ

中距離のG1で活躍している馬がほとんどです

特に「ディープインパクト」を筆頭に、欧州的な持続力を持つ種牡馬の産駒

また、東京巧者を数多く生む「トニービン」を内包している馬も注目です

これらのことを加味しておすすめの穴馬は「サノノグレーター」です

父はディープインパクト系の「グレーターロンドン」

そして母方には先ほど取り上げた「トニービン」を持ち

本馬も東京で新馬戦を勝利していることからコース適正も良好と見ます

紐選びの一助になれればと思いご紹介しました

ここまで読んでいただいてありがとうございます

重賞が3つある週は体感ちょっと短めになってしまっている気がするのですが

逆に読みやすかったりするのでしょうか?

よろしければコメントでご意見いただけると嬉しいです

これを書いている時点で土曜日の深夜……京都記念の記事間に合うかな(笑)

なるべくクオリティを下げないよう頑張りますので

ぜひ他の記事も読んでいってください

以上、新米競馬ブロガー駿でした

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