こんにちは、新米競馬ブロガー駿です
今回は、小倉大賞典の予想に役立つデータをご紹介します
今週は重賞が四つもあるので、予想が薄くなりがちなところですが
手抜きせず、がっつりデータを掘り起こします!
それでは早速、行ってみましょう!
・レース概要
レース名 小倉大賞典【G3】
コース 小倉競馬場 芝1800m
出走条件 4歳以上
負担重量 ハンデ(今回53.0~58.5㎏)
・データ分析
今回は、馬場が渋った22・23年を除いた過去8年分のデータを基に予想します
脚質
さすが小回りコースと言ったところでしょうか
圧倒的に逃げ・先行馬が有利になっています
今回も表を作ってみました
| 勝率 | 単勝回収率 | 複勝率 | 複勝回収率 | |
| 逃げ | 12.5% | 97% | 37.5% | 352% |
| 先行 | 14.8% | 140% | 29.6% | 113% |
| 差し | 4.1% | 50% | 20.4% | 115% |
| 追い込み | 2.9% | 16% | 8.8% | 20% |
勝率・回収率共に前で競馬をする馬が圧倒的ですね
特に逃げ馬の粘りこんでの3着残りが多く、複勝率が爆発的に押し上げられています
しかし単勝回収率の面では先行馬に軍配が上がっており
2~4番手辺りから最後に逃げ馬を交わすというパターンが鉄板です
後方の馬に関しては中団からなら20%ほど3着以内に来ており
全くノーチャンスという訳ではないのですがやはり厳しいです
去年のように完全に差し決着というのは望めないと思っていいでしょう
人気
参考8レースの勝ち馬は21年以外は全て、4番人気以上の人気馬のみで
大穴馬が頭を取り切るのは相当難しいと思います
ただ5番人気以下の馬も、馬券内には12回来ているので
紐抜けを防ぐために、来る穴馬と来ない穴馬をしっかり選定したいです
血統
まず、小倉競馬場のコースレイアウトの話になるのですが
大まかに1~2コーナーで登って
向こう正面から3~4コーナーにかけて緩やかに下ってくる
直線が平坦なこともあり、個人的に小さい京都みたいなイメージを持っています
もちろん小回りではあるので、器用さは京都よりも必要です
さて、両競馬場の特徴としてある3~4コーナーの下り坂ですが
これを得意とする血統はいくつかあり
その中でも中距離で好成績なのは「ディープインパクト」の血です
この血を持つ馬は、人気に関わらず成績がとてもよく
出走数が他の種牡馬と比べて4倍以上あるのにも関わらず
回収率は単複共に100%を大きく超えています
今年の該当馬は
直子:「ショウナンアディブ」「ケイアイセナ」
母父:「パレハ」「エピファニー」
後継産駒:「リカンカブール」「エラトー」「ナムラエイハブ」
ちょっと頭数が多くなってしまいましたが
ここまで絞れれば、あとは一頭ずつ見ていけばOKですね
馬場が荒れてきていることもあり、欧州要素を持つ馬の方が有利です
牝馬ではありますが「エラトー」が個人的に気になります
・最後に
今回も読んでいただき、ありがとうございました
冬の小倉競馬がもう終わってしまうのかと
時の流れが早すぎてびっくりしますね
ついこの間ジャパンカップやってませんでしたっけ(笑)
さて同週4重賞の記事も残すところフェブラリーステークスのみになりました
本業の方が三連休初日なこともありバチボコに忙しいので
おそらく投稿は明日になってしまうと思いますが
皆さんの予想に役立てていただければ幸いです
以上、新米競馬ブロガー駿でした

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