小倉牝馬ステークス2026

こんにちは、新米競馬ブロガー駿です

今回は去年から新設された重賞、小倉牝馬ステークスの予想に役立つデータを紹介!!

していきたかったんですが、なんせ第二回になるのでさすがにサンプル不足で

今回は 1月・小倉芝2000m・4歳以上・牝馬限定 の条件で調べました

今週は重賞が3つあるので気合い入れていきます!

それでは、行ってみましょう!

           レース名 小倉牝馬ステークス【G3】

           コース 小倉競馬場 芝2000m

           出走条件 四歳以上牝馬

           負担重量 ハンデ (今回 51.0~56.0㎏)

冒頭でもお話した通り、サンプル確保のため範囲を広げたのですが…

なんのデータも!!  得られませんでしたーーーーー!!!!!

なんとかデータを取るために試行錯誤したのですが

1月・小倉芝2000m・4歳以上・牝馬限定

この条件のレース少なすぎてさすがに無理でした

分かったのは重馬場になったら内枠が有利なことぐらい

なので今回は出走馬にフォーカスを当てての記事にしてみます

さーすがに全頭は無理なので、3頭に絞ります

ジョスラン 

重賞未勝利ながら先輩牝馬たちを抑えて一番人気想定、ちょっと焦げ臭いような気も

しかし注目すべき点は、ルメール騎手がローカルの小倉競馬場まで

わざわざ乗りに来るほどこの馬に期待しているということ(ちなみに6年ぶり)

25年牝馬世代が、古馬相手にどれほど通用するのかの指標になるのでがんばってほしいですね

個人的に血統がメチャクチャ好みです

父エピファネイア  母父ハーツクライ 

ハーツクライとエピファネイアは、共に小倉の成績は抜群にいいです

馬場がぐちゃぐちゃにならない限り軸にしたいと思います

ココナッツブラウン

なかなか勝ちきれない馬というイメージのあるこの馬

正直今回も2,3着になる気がしてなりません(笑)

ただコース自体はとても合っていると思います

母方に米国の超快速血統グレイソブリンの血を持ち

3コーナー付近の下り坂からスピードを徐々に上げていく小倉とは相性がいいはず

同じグレイソブリン系のハーツクライ産駒が好成績なのも、その裏付けと言えます

当馬が、同じく3コーナーに下り坂がある京都が得意なのも好材料です

アレナリア

最後に一頭穴馬に行きたいと思います

この馬、オープン馬でもないんですが、斤量51㎏の逃げ馬とか怖すぎ!

前に行く馬も少ないですし余計に気になります

そして血統を見てみてほしいんですが、ココナッツブラウンと少し似てるんですよ

父はブラックタイド(キタサンブラックの父)

そして母方にグレイソブリン系の血が入っていてとてもいい感じ

さらに母父はエピファネイアと同じ、ロベルト系のタニノギムレットを持ちさらにいいです

紐には絶対に入れたい特注穴馬でした

今回の記事は以上になります

毎回、大体1000文字前後で記事を書く予定で

どれぐらいのことを書きたいかをある程度考えてから書き始めるのですが

予定通りに収まったことが一度もなくて自分の計画性の無さに悲しくなっています(´;ω;`)

今回も全頭いくつもりだったのですが、3頭書いたところで確認したら1200文字…

このまま行ったら7000文字ペースになってしまうので

急遽、冒頭の文章を変えて無理やり短く収めることになりました

まだまだ分からない事だらけの新設重賞、何が起こるかわからないドキドキのなかで

自分なりの予想ファクターを確立していくのも、長く遊べる楽しみ方だと思うので

なかなか生まれない新設重賞をゆっくり攻略していきましょう

以上、新米競馬ブロガー駿でした

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