日経新春杯2026

こんにちは、新米競馬ブロガー駿です

今回は日経新春杯の予想に役立つデータをご紹介します

仕事が長引いたため急ピッチの作業です(笑)

それでは早速行ってみましょう!

            レース名 日経新春杯【G2】

            コース 京都競馬場 芝2400m (外回り)

            出走条件 四歳以上

            負担重量 ハンデ (今回 53.0㎏~57.5㎏)

人気

実力によって負担重量が決められるハンデ戦において馬券購入者たちが期待するのは

軽ハンデを貰った人気薄の激走でしょう

ハンデ重賞ではそういう馬たちが何度も万馬券を演出してきました

では、このレースにおける人気別成績を数字で見てみましょう

1~4番人気が過去10年で9勝、唯一の例外も差のない7番人気の勝利でした

これが現実ですね、やはり人気馬が強いんですよ

しかもこれすごいですよ!1、2番人気の単勝回収率が共に134%と

普段なかなか見ることのない数字になっています

これは先ほど話した馬券購入者たちの穴馬への期待が生み出すものです

オッズはその券種の全通り(単勝の場合は最大18通り)のうち

その馬券を買った人が何割いるかで決まります

本当はもっと複雑な計算の元決まっていますが大体こんなイメージでいいです

つまり本当は1番人気で3割ぐらいの人が買って2.5倍辺りになる馬が

みんなが穴馬の単勝をちょこちょこ買うことによって割合に変化が起きて

1番人気の購入者の割合が2割になりオッズも3倍を超えるようなことに

そういうからくりになっています

ただ前夜時点で、1番人気ゲルチュタールの単勝オッズは2.8倍

5番人気までが10倍以下という混戦模様です

このようなオッズが割れている時にこそ単勝勝負はおすすめです

種牡馬

この重賞自体には種牡馬成績に大きな偏りはありませんが

この時期の京都は馬力型のサンデー系、キングマンボ系の好走が目立ち

少し中京に似た適性が求められるようになります

それでいて末脚勝負にもついていける加速力も必要です

そのことを踏まえての注目馬は

紅一点!今回がラストランのライラックちゃんです!!

父オルフェーヴル 母父キングカメハメハと、先ほど挙げた条件と完全に一致しています

今回は逃げ馬不在の上がり勝負になるはずなので

強烈な決め手を有しているライラックには絶好の舞台です

相手はかなりの強敵ですが、牡馬を蹴散らして有終の美を飾ってほしいところ

仕事終わりの一時間半で仕上げたほぼ雑記に等しい記事ですが

予想する際の一つのヒントとして使っていただけると幸いです

紐は広めにとりましょうね、ハンデ戦の鉄則です

以上、新米競馬ブロガー駿でした

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