桜花賞2026

こんにちは、新米競馬ブロガー駿です

今回は、桜花賞の予想に役立つデータを

ご紹介します

さあ!とうとうやってまいりました

一生に一度のクラシック戦線!

その開幕を飾る牝馬クラシック第1弾

桜の女王の称号を手にするのは誰か!

早速、行ってみましょう!

レース名 桜花賞【G1】

コース  阪神競馬場 芝1600m

出走条件 3歳牝馬

負担重量 馬齢(3歳牝馬55.0㎏)

今回は重馬場になった1回を除いた

過去9年分のデータで予想していきます

これは結構有名なデータですね

このレースにでは馬体重が軽い馬

成績がかなり悪くなっており

459㎏以下の馬は88頭出走して

馬券内がたったの6回と壊滅的な成績

馬券内率は何と6.8%!

人気どころだと「リリージョワ」

「アランカール」が該当しており

かなりの不安要素になっています

「ジェンティルドンナ」「アーモンドアイ」

「リバティアイランド」など

桜花賞と言えば豪快な追い込みによる

勝利が印象に残りがちですが

決して差し有利なレースではなく

好走率、回収率共に先行馬の方が良

後方から差してこれるのは

本当に力が抜けている馬だけなのです

特に2023年が顕著な例で

外から伸びてくるリバティアイランドの

内にいる他馬は完全に前残りでした

今年はG1確勝級と言われるほど

能力の抜けた馬がいないので

馬券の軸は前目の馬から狙いたいところ

阪神の外回りは実力が発揮しやすい

広いコースなので人気馬が順当に走ります

サンプルの9レース中7レースが

1~3番人気の馬が勝利しています

どーでもいい話なんですが

このデータを調べている時に

スターズオンアースが7番人気と

低評価だったことを初めて知りました

当時はまだ馬券を買い始める前だったので

人気はあまり見ていませんでした

今まで知らなかったことを見つけると

ブログ書いていてよかったなーと思えます

脱線すいません、戻ります

2着3着に関しては先ほどの先行有利を

味方につけた穴馬が粘ることがあり

差しの有力馬が多い今年は完全人気決着を

期待しすぎない方がいいかもしれません

全く同じコースで行われる2歳G1

阪神JFは力強さが問われるのですが

この桜花賞ではディープインパクトや

エピファネイアなどの

主流血統の馬が好成績を残しています

非主流血統の好走が僕の主観ですが

「フランケル」「バゴ」産駒の2回のみ

その他はほぼ全てサンデー系か

キングマンボ系の馬になっています

今年も少し変わった血統の馬が

何頭かいるので思い切って

バッサリ切るのも点数を絞るのに

いい戦略かもしれません

今回も読んでいただいて

ありがとうございました

今年の牝馬世代はタイセイボーグや

既に引退したフィロステファニなど

期待されていた馬のケガが多く

残った有力馬もそれぞれ不安要素があり

馬券の腕が問われるレースが

多くなりそうなので

各馬の特徴をしっかり把握して

実践に挑んでいきたいところ

桜の女王の座を賭けた乙女たちの戦い

今年もクラシックからは目が離せません!

以上、新米競馬ブロガー駿でした

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