こんにちは、新米競馬ブロガー駿です
今回は、毎日杯の予想に役立つ
データをご紹介します
実はこのレースからはダービー馬が
4頭も誕生しており
そのほかにも、オグリキャップや
テイエムオペラオーなど
G1を複数勝つような馬が勝っている
地味ながらかなりの出世レースです!
今年も小頭数ながらいいメンバーが揃い
予想にも熱が入ります
それでは早速、行ってみましょう!
レース概要
レース名 毎日杯【G3】
コース 阪神競馬場 芝1800m
出走条件 3歳馬
負担重量 馬齢(3歳牡馬57.0㎏)
データ分析
今回は、重馬場だった一昨年を除いた
過去9年のデータで予想していきます
脚質
このレースではズバリ!
低人気の逃げ馬に注意です
過去9年で3回に1回馬券になっており
回収率は単複共に100%を超えています
今年は明確な逃げ馬がいないのが
難しいところではありますが
枠順が出てからの展開予想が
重要になってきそうです
しかし後に重賞級を走るような馬は
しっかり後ろから差してこれるので
完全前残り決着を想定するのは
あまりおすすめできないですね
前走上がり
前走上がり最速だった馬が
複勝率42%で回収率111%と好成績
昨年勝ち馬の「ファンダム」をはじめ
切れ味自慢が最後に突っ込んできます
先ほど逃げ馬が穴をあけると話しましたが
あれはあくまでも穴を狙うデータです
実は複勝率が差し馬の方が優秀で
早い上りを使える馬の方が軸には向きます
今回の該当馬は「ブリガンティン」
「カフジエメンタール」の2頭になります
血統
このレースは2021年まで好走馬が
ディープインパクト産駒だらけでしたが
ここ4年で傾向が大きく変わっています
ディープインパクト系を含む
サンデー系の馬が馬券内に入ったのは
たったの1回のみになっており
たまたまだと言われてしまったら
それまでではあるのですが
個人的にこの傾向の変化は
かなり重要だと考えており
個人的にこのデータを中心に
馬券を組み立てるつもりでいます
今回そこそこ人気しそうな
「テルヒコウ」や「ローベルクランツ」
この2頭が該当します
逆に好走率が高いのは
ロベルト系の先行馬です
基本的に切れ味勝負は分が悪いこの系統
前で押し切る展開に持ち込めたときに
粘りこむことが多いです
今年の該当馬は「ウップヘリーア」です
前走こそ出足付かず中団になりましたが
むしろここで2着に来れたことを
高評価したいと思います
最後に
今回も読んでいただいて
ありがとうございました
クラシック主役級の馬をコンスタントに
輩出するこのレースですが
3年に1度ぐらいのペースで勝ち馬が
後にG1を勝利しています
今年の勝ち馬にも今後を期待したいですね
いよいよクラシック開幕目前!
「遅れてきた大物」の座を賭けて戦う
若き才能たちに期待しましょう!
以上、新米競馬ブロガー駿でした

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