こんにちは、新米競馬ブロガー駿です
今回は、阪急杯の予想に役立つデータをご紹介します
重馬場開催だった2024年・京都開催だった2025年を除いた
過去8年分のレースデータから予想していきます
それでは早速、行ってみましょう!
・レース概要
レース名 阪急杯【G3】
コース 阪神競馬場 芝1400m
出走条件 4歳以上
負担重量 別定(今回55.0~58.0㎏)
・データ分析
脚質
まず今回は、脚質別の成績を表にしました
| 勝率 | 複勝率 | 単勝回収率 | 複勝回収率 | |
| 逃げ | 37.5% | 37.5% | 287% | 98% |
| 先行 | 6.3% | 31.3% | 21% | 107% |
| 差し | 3.7% | 13 % | 88% | 50% |
| 追い込み | 2.8% | 11.1% | 89% | 120% |
この表を見てわかることは二つです
・基本前有利
・穴を狙うなら後方の馬から
例年、開幕2日目・6日目と
比較的芝がいい状態のレースになるので、前有利になりやすいのは必然です
そもそも競馬は内前有利なスポーツですしね(笑)
そして後方の馬たちの話ですが
22年の二着「トゥラヴェスーラ」
18年の二,三着「モズアスコット」「レッドファルクス」などの実力馬も
前が止まらず、頭を取り切れていません
今回は過去10年(今回除外の二年も含む)と違い
阪神開催初日のレースになるので、さらに芝がきれいな状態で
より差し馬には厳しい展開になることが予想され
馬券に入れるなら相手までの評価に留めるのがいいと思います
枠番
先ほど内前有利という話をしましたが
枠番で見るとなんと!参考レース8回のうち6回が6・7・8枠の外枠に、勝ち馬が集中しています
これは、阪神1400mコースが向こう正面に入った辺りにある
ポケット部分からスタートすることにより最初のコーナーまでの距離が長くなり
ポジション取りの時間に少し余裕が生まれることにあります
今年は前に行く穴馬が外枠に入っているので
ポジション争いの激化による内枠に入った人気馬への影響も気になります
血統
このレースの血統における肝は(欧州血統!)です
今年ここまで重賞の記事を毎週書いていますが
ここまで欧州血統が上位成績になるレースは初めてで、ちょっと興奮気味です
さて、一言に欧州型と言ってもその特徴は様々です
その中でもこのレースで重要になるのは、欧州の中でもスピードに優れる系統で
「ダンジグ系」「リファール系」「ストームバード系」が代表的な例です
特に「ストームバード系」はアメリカでも成功しているほどスピードに長けます
阪神競馬場は、ほぼ平坦なコースになっており
3コーナーから直線にかけて若干下った後、ゴール前に急坂が設けられています
この急坂を耐え抜く根性と馬力を補完してくれるのも欧州血統のいいところです
以上のことを踏まえて、今回の血統注目馬は
「レイべリング」「ナムラアトム」「アサカラキング」です
見事に大穴馬ばかりになるので参考になるかは微妙ですがこんな感じです
・最後に
今回も読んでいただいてありがとうございます
このレースを書いていて思ったのが
「ヤバい、人気馬が該当するデータが無さすぎる!」です
短距離レースなので荒れを期待している自分がいるので
穴馬が狙えるデータは大歓迎ですが、外れるときは大爆発必至ですね(笑)
残りの二重賞も明日中に投稿予定なので読んでいただけると嬉しいです
以上、新米競馬ブロガー駿でした

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