阪神牝馬ステークス  2026

こんにちは、新米競馬ブロガー駿です

今回は、阪神牝馬ステークスの予想に

役立つデータをご紹介します

出走馬の半分以上が重賞馬という

かなりのハイレベルメンバーになりました

少頭数なこともあり、荒れ決着は

期待できないかもしれませんが

見ごたえはかなりあるレースですね

レース名 阪神牝馬ステークス【G2】

コース  阪神競馬場 芝1600m

出走条件 4歳以上牝馬

負担重量 別定(今回55.0~57.0㎏)

今回は小頭数になっているので

上位人気を構成する1頭

「アスコリピチェーノ」にフォーカスして

記事を書いていきたいと思います

阪神JF勝ち馬であり桜花賞の2着馬

勝手知ったる阪神マイルで

昨年5月以来の勝利なるか!

・マイル戦での能力はトップ!

新馬戦以外国内では一貫して

マイルを使い続けている本馬ですが

なんと国内重賞7戦で6連対!

前走のマイルチャンピオンシップ以外

すべてのレースで2着以内に入っており

安定感の高さが目立ちます

今回出走する他の有力馬たちは

適性距離がもう少し長めなので

この舞台で一番能力を発揮できるのは

間違いなくこの馬です

衰えか

続いてはマイナスな面です

常にトップを走り続けてきた本馬ですが

近2走は掲示板外に沈んでいます

この敗戦の原因がどこにあるのかが

この馬を馬券でどう扱うかの

大きな分かれ道になります

まず考えられるのは

単純に衰えている可能性

母方が欧州血統とはいえ

産駒成績がもっともいいのが

2歳~3歳秋と早熟性の強い

ダイワメジャーの産駒なので

今年で5歳に突入する本馬は

もしかしたらすでにピークアウトを

しているのかもしれません

・近2走は適性外?

近2走は適性外だったという考え方です

まずは2走前のフランス遠征

【G1】ジャックルマロワ賞

毎年の凱旋門賞を見ていればわかるように

芝の質がの日本とは全く異なるので

ここでの敗北は完全に度外視できます

問題は帰国しての初戦、前走の

【G1】マイルチャンピオンシップ

終始内ラチぴったりを

ロスなく進めたのにも関わらず

直線全く伸びず7着に大敗

騎乗していたルメール騎手も

「2段階ほど伸びが足りなかった」

と言ったニュアンスのコメントをしており

不安になったファンは多かったと思います

しかし僕はこのレースも度外視したいです

後方で足を溜めて末脚を伸ばすのが

本馬の得意なパターンなのですが

このレースでは道中の位置取りを

4番手追走とかなり前にしました

おそらく「ジャンタルマンタル」を

意識しての位置取りだったはずです

そこまではよかったと思うのですが

スプリンターの「トウシンマカオ」が

ハイペースで逃げたことにより

予想以上に足が溜まらなかったのが

敗因だと考えられるので

強烈な逃げ馬がいない今回は

自分のペースで道中進めれそうなので

巻き返しは十分期待できます

3番人気辺りに落ち着くなら

単勝を買うことも検討したいです

今回も読んでいただいて

ありがとうございました

こーれは大事件です

1頭語っただけでいつもの重賞記事の

平均文字数を悠々と超えていきました

本当は上位人気3頭ぐらいは

いきたかったんですけど

さすがに体がもちません(笑)

さあ、桜花賞前日に行われる

同じ条件での重賞レースですが

クラシック競走開幕前に

当て勘を作っておきたいところです!

よろしければコメントで皆さんの

本命馬を聞かせてください

以上、新米競馬ブロガー駿でした

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