高松宮記念2026

こんにちは、新米競馬ブロガー駿です

今回は、高松宮記念の予想に

役立つデータをご紹介します

春のスプリント王を決める大一番

長らくスプリント界を賑わせる

「いつメン」たちの戦いです(笑)

今年は「いつメン」の紅一点

ナムラクレアの引退レースでもあります

このレースでは3年連続2着と

あと一歩が届かないレースが続いてますが

どうか有終の美を飾ってほしいところ

前置きが長くなってしまいましたが

早速いってみましょう!

レース名 高松宮記念【G1】

コース  中京競馬場 芝1200m

出走条件 4歳以上

負担重量 定量(牡馬58.0㎏牝馬56.0㎏)

このレース、とにかく雨が多い!

過去10年で良馬場だったのが4回のみで

稍重を含めて5戦でデータを取るので

少し偏りが出てしまうかもしれませんが

ご理解のほどよろしくお願いします

このレース、というより中京競馬場は

坂を駆け上がるパワーが必要になるので

馬体重が重い馬が好走しやすいです

過去データを見ると480㎏未満の馬

1回しか馬券内に入ってこれておらず

切り要素として重要になります

当日の増減にもよりますが

前走馬体重での該当馬は4頭

「ピューロマジック」「フィオライア」

「ダノンマッキンリー」「ペアポルックス」

中京では内枠が有利と言う話は

競馬ファンの間ではポピュラーな情報

このレースも当然内枠の成績がいいです

特に穴馬の好走は4番枠より内からしか

出ないと考えていいと思います

しかしここで(注意点)があります

内目の枠がいいことに間違いはないですが

1枠のみに絞ると不思議なことに

馬券内すら1度も入っていません

今年は期待の4歳馬「パンジャタワー」が

1枠1番に入っているので要注意です

勝ち馬は2枠~5枠の間で考えたいですね

このレースは良馬場の場合基本的に

差し決着の傾向にあります

4コーナーを3番手以内で回ってきた馬

複勝率が11%と大苦戦です

ただ前日のレースを見ていると

今週の中京かなり前残りなんですよね

先行馬は紐ぐらいに残して置いたら

思わぬ高配当につながるかも?

血統派の予想家さんたちと

ほぼ全く同じ内容になってしまうのですが

このレースではサンデー系の血が

入っていない馬の成績が非常に良く

過去データではサンデー系の馬で

勝ち切った馬は1頭もおらず

馬券内にも3回しか入っていません

特にミスプロ系×米国血統の活躍馬が多く

血統構成だけで本命を考えると

「サトノレーヴ」が1番手評価になります

去年末の時点で少しピークアウト感が

感じられるようなパフォーマンスでしたが

連覇への期待が大きく膨らむデータです

今回も読んでいただいて

ありがとうございました

さて、春のG1シーズンの開幕を告げる1戦

連覇、世代交代、初戴冠、有終の美

陣営の譲れぬ思い、ファンから託される夢

関わってきたすべての人の期待を背に

競走馬はターフを駆けていきます

あなたの夢が叶うことを願って

今回はここまでとさせていただきます

以上、新米競馬ブロガー駿でした

ナムラクレアガンバレ

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