こんにちは、新米競馬ブロガー駿です
今回は京成杯の予想に役立つデータを紹介します
特に前置きで話すこともないので早速行ってみましょうか(笑)
・レース概要
レース名 京成杯【G3】
コース 中山競馬場 芝2000m
出走条件 三歳馬
負担重量 馬齢 (三歳牡馬57㎏ 三歳牝馬55㎏)
・データ分析
このレース尖ったデータがなかなか出てこなかったので
ちょっと少なめになります
枠番
このレースの肝はズバリ、「内枠を買うべし!!」です
このレースの1~2枠は単勝回収率が両方とも100%を超えており
さらに1~3枠までの複勝回収率も100%を超えています
小回りの中山はコーナーの角度が急なので
外にいると遠心力で外に引っ張られて走りずらく
外側を走らされる分シンプルに走る距離が長くなってしまいます
なので内にピッタリ張り付いて走れる内枠が有利なんですね
穴馬も平気で走ってくるので、紐選びにはかなりいいデータですね
四角時点の位置取り
面白いことにこのレース、後方脚質の成績がとてもいいんです
確かに思い出すと
ソールオリエンスやオニャンコポン、去年の3着馬ミニトランザットなど
好走馬には強烈な末脚を持っている馬が多い印象があります
差し馬の好走に今年も期待したいところですね
種牡馬
ぼくは血統派なので触れたいですねぇ
今開催の中山はレイデオロが熱い!
なんと今冬の中山開催でレイデオロ産駒をべた買いすると、単勝回収率は90%超え!
京成杯と同条件の芝2000mに絞るとなんと222%!!
今年は産駒が4頭出走するので、これは見逃せないですね
軽く素人血統解説
レイデオロの父キングカメハメハは、母型の能力を受け継がせやすい
引き出し型の種牡馬として有名で、これはキングカメハメハが属する
ミスタープロスペクター系の特徴でもあります
レイデオロの母ラドラーダの父は有馬記念を連覇したシンボリクリスエス
その適性を存分に産駒に伝えてるようですね
・最後に
今年から始めた重賞攻略記事ですがちょっとずつ用量が掴めてきて
今回の記事は、調べる時間込みで一時間半ぐらいで書くことができました
遂にテザリングという秘密兵器も手に入れたので
更新速度、どんどん上げていきたいですね
今回はここまでにさせていただきます
以上、新米競馬ブロガー駿でした

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