根岸ステークス2026

こんにちは、新米競馬ブロガー駿です

今回は、フェブラリーステークスに直結するハイレベル重賞である

根岸ステークスに関するデータをご紹介します

過去10年の中で良馬場発表だった時のデータをもとにしています

それでは早速、行ってみましょう!

            レース名 根岸ステークス【G3】

            コース 東京競馬場 ダート1400m

            出走条件 四歳以上

            負担重量 別定(今回54.0~57.0㎏)

年齢

基本的に芝に比べてダートは年齢を重ねて実力がついてくる性質があるので

高齢馬であることがマイナス材料になりにくいんです

これは芝とダートで求められる能力の違いが原因になっていて

ダート
スピード、瞬発力パワー、スタミナ

このような違いがあります

どうでしょう?なんとなく芝は若い方がよさそうですよね

では今回のレースも高齢馬の期待値が高いのか?

「答えはNOです」

「さっきと言ってることが違うじゃないか!!」と怒られてしまいそうですが

しっかりと理由を解説していきます

今回使用される東京1400mというコースは直線距離が501mと

他の競馬場の芝コースと同等かそれ以上の長さがあります

直線が長くなるとパワーよりも瞬発力やスピードが求められるようになります

瞬発力勝負では若い馬の方に分があり、実際に年齢別に複勝率を見ても

4歳馬が35%で一番好成績になっています

人気どころだと、連勝で挑んでくる「ダノンフィーゴ」に注目です

脚質

ダートは芝に比べて前にいる方が有利になるのが競馬の一般論なのですが

先ほど述べたように、東京1400mは一般的なダートコースより瞬発力が求められるので

中団から直線で末脚を使える馬が有利になります

「2000年根岸ステークス」で繰り出されたブロードアピールの追い込みは大迫力なので

興味ある方はぜひ、YouTubeなどで見てみてください

さて、このレースにおいて脚質の違いがどれほど影響するのかと言うと

直線を向いた時点で4番手より前にいた馬は1度も勝っておらず

複勝圏内も26頭中4頭しかいなかったほど苦戦しています

中団から堅実に末脚を伸ばせるタイプの馬を狙いたいですね

血統

このレースで好成績なのはミスタープロスペクター系(通称ミスプロ系)です

先ほど話したこのコースで問われるもの、スピードをしっかりとダートで発揮できる系統で

特に「ロードカナロア」産駒は出てきた馬全てを購入したら

単勝回収率300%以上を記録する大得意種牡馬です

今回も「エンペラーワケア」「ロードフォンス」の二頭が出走します

実力は十分のなのでワンツーまであっていいんじゃないんでしょうか

ここ数年で急激にレベルの上がっているダート戦

その中でも古くからスターホースを輩出し続けているこのレースは

今後の力関係を図るのにも大事な一戦になります

ここを勝って、フェブラリーステークスへの切符を掴むのは誰なのか

期待して応援しましょう!

以上、新米競馬ブロガー駿でした

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