東京新聞杯2026

こんにちは、新米競馬ブロガー駿です

今回は、東京新聞杯の予想に役立つデータをご紹介します

前日の開催が8レースで中止になってしまうほどの雪ですが

おそらく馬場の含水量に影響を与えてくると思います

過去10年、稍重以下の発表でのレースが無かったので

当日の馬場状態をしっかり確認してから挑みたいでですね

それでは行ってみましょう!

 レース名 東京新聞杯【G3】

 コース  東京競馬場 芝1600m

 出走条件 4歳以上

 負担重量 別定(今回55.0~59.0㎏)

枠番

このレースにおいて有利になるのは「内枠」です

現在なんと!3年連続で1枠の馬が馬券に絡んでいます

特に昨年は16番人気の「メイショウチタン」が逃げ粘って3着を確保

3連系馬券を大跳ねさせましたね

複勝率も33%あるのでデータとしての信頼性もばっちりです

今回も1枠は二頭とも穴馬が入ったので馬券を考える際には警戒が必要です

脚質

去年の勝ち馬「ウォーターリヒト」のように

東京と言えば末脚、瞬発力と言ったイメージがありますが

このレースでは前に行く馬が有利になります

先ほどの「メイショウチタン」もそうですが、前がなかなか止まらないのです

逃げ馬の複勝率は驚異の50%!2回に1回は馬券内に入ってきます

今年も面白い逃げ・先行馬が出走予定で

尚且つ馬場が渋るとさらに前有利になるので

なかなか悩みどころですね

血統

例年、多種多様な種牡馬の産駒が好走するレースですので

これだ!というデータが見つかりませんでした

なので今回は馬場が渋る可能性も加味して

今回出走予定の、道悪でも能力を発揮できそうな馬を何頭か挙げていこうと思います

・実力十分!「エルトンバローズ

まずは人気どころからです

父の「ディープブリランテ」は出走したレースの半分以上が稍重以下の馬場状態で

そのほとんどで好走している、道悪巧者の「ディープインパクト」後継種牡馬です

産駒の重馬場時の単勝回収率は100%を超えているほどです

そして母父は、冬の活躍に定評があるロベルト系の「ブライアンズタイム」

この種牡馬に限らず、ロベルト系は力のいる馬場を得意としています

先行力も持ち合わせている「エルトンバローズ」からは目が離せません!

リピーターを信じよ!「サクラトゥジュール」

今年も相棒「キング姉さん」とのコンビで挑む一昨日の勝ち馬

父は重馬場のダービーを制し、産駒はダートでの活躍が目立つ「ネオユニヴァース」

母父には、またもやロベルト系の「シンボリクリスエス」

母型の奥底には、数十年前の荒い芝で産駒が活躍した「ニジンスキー」を持ち

とにかくタフさに重きを置いた血統になっているので

9歳馬の激走に期待したいです

道悪全勝中⁉「ミッキーゴージャス」

僕的、超期待穴馬の登場です

上にも書いてある通り、参戦した道悪の3レースを全て勝っています

父は重馬場の宝塚記念を勝利した「ミッキーロケット」

母は優駿牝馬(オークス)の勝ち馬「ミッキークイーン」

野田みずきオーナーの所有馬同士、まさにゴージャスな配合

父方の母系に先ほど紹介した「ニジンスキー」を内包しており

母父の「ディープインパクト」は「ウインドインハーヘア」由来の欧州的な重たさを伝えます

両親ともに道悪に対応できる素質は十分

天候を味方に、二度目の重賞制覇を目指します

今回のレースは前日の中止もあり

例年とは少し違った決着になる可能性が高くなっています

こういうレースは、自信を持って穴馬選定をするのが肝になるはずです

同日開催のきさらぎ賞は堅めの決着になりそうな分

こちらの方は、よりアグレッシブに攻めたいですね

以上、新米競馬ブロガー駿でした

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