きさらぎ賞2026

こんにちは、新米競馬ブロガー駿です

今回は、クラシックに向けての飛躍を期待される三歳馬たちの戦い

きさらぎ賞の予想に使えるデータをご紹介します

例によって京都は改修工事から間もないので、過去二年間の

1,2月の三歳限定、京都芝1800mのデータをもとに予想していきます

それでは早速行ってみましょう!

   レース名 きさらぎ賞

   コース 京都競馬場 芝1800m

   出走条件 三歳限定

   負担重量 馬齢

馬体重

クラシックに向けてすくすく成長している三歳馬たちにとって馬体重は重要な要素です

自分の子供の頃を思い出してみてください、身長は伸び、体重もガンガン増えていたと思います

馬にとって三歳の春先はそういう時期に当たり、いわゆる成長期ですね

スポーツ選手のインタビューとかでも「中学生から急に背が伸びて」みたいな話もよく聞きます

さて、ここまで話せばなんとなく皆さんも何が良くて何が悪いかが分かってくると思います

そう、このレースで狙うべきは馬体重の増えた馬、嫌うべきは馬体重を減らした馬

(↑普通にばっちり仕上げて減っている可能性もあるので馬体を見て判断)

これはこのレースに限らず三歳のこの時期全般に使える幅の広いデータです

特に500㎏前後の馬には要注目です、単勝回収率は先日の新馬戦で「タイキルッジェーロ」が

13番人気で1着を取り、見事にデータがぶっ壊されているので参考外

しかし馬券内率の面で見ても優秀で500㎏以上で38%あり、480~499㎏は37%

逆にそれ以下になると16%程度になってしまい、明確に違いが出ています

今回も人気どころに大型馬がいるので、信頼度は高そうですね

血統

今回の血統の肝は「パワー!」です

種牡馬別の成績を比べてみたところ、スピードよりもパワーに優れる種牡馬の

産駒の活躍が目立つ傾向にあります

特に早熟性の利も相まって「エピファネイア」の産駒成績が抜群に良く

2回に1回は馬券内を確保しています

他にも「キタサンブラック」「モーリス」の産駒も好成績を残しています

今回特に僕が注目している馬は「ゾロアストロ」です

今挙げた好成績種牡馬のうちの一頭「モーリス」の産駒で

母父もこれまた京都と好相性の「ディープインパクト」

このコースとの相性は最高の馬と言えるのでおそらく僕は当日この馬を本命にすると思います

だがしかしそれは、「能力」の話しで、この二頭の種牡馬にはそれ以外で共通の特徴があります

それは「気性難」の産駒が多いことです

ゾロアストロも例外ではなくレースでも少し難しい面を見せています

今回はテン乗りのハマーハンセン騎手なので余計に心配なところではありますが

才能は世代でもトップクラスのはずなので信じてみることにします

例年通り小頭数のきさらぎ賞になりました、こういう時はオッズが低くなってしまいがちですが

初心者には絶好の馬券練習レースになると思うので

普段買わない馬券を試しに勝ってみるのも面白いかもしれないですね

このレースの勝馬には、クラシックで好走した馬が多数いるので

今年もそんな名馬の誕生を期待して楽しみましょう♪

以上、新米競馬ブロガー駿でした

コメント

  1. ひたか先生 より:

    こんばんは!
    このレースはそんなに荒れないと思いますが
    穴馬にも注目した方がええですね・・・!

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