こんにちは、新米競馬ブロガー駿です
今回は、フラワーカップの予想に
役立つデータをご紹介します
桜花賞前に行われる最後の3歳牝馬重賞
各陣営はクラシック出走に向けて
かなり気合が入っているはずです
古くは名繁殖牝馬「シーザリオ」
近年ではG1を2勝の「スタニングローズ」
このようにクラシック勝ち馬が
たびたび現れる重賞であり
勝ち馬以外にも上位に来た馬には
後々重賞戦線を賑わせる馬が多く
実は隠れ出世レースなので
今年もネクストスターの出現に期待です!
それでは早速、行ってみましょう!
・レース概要
レース名 フラワーカップ【G3】
コース 中山競馬場 芝1800m
出走条件 3歳牝馬
負担重量 馬齢(3歳牝馬55㎏)
・データ分析
今回は重馬場だったのが過去10年で
1回しかなかったので9年分のデータで
予想していきたいと思います
馬体重
中山予想の恒例行事になってきていますが
一応今回もやっていきたいと思います
| 馬体重 | 勝率 | 複勝率 |
| 400~419㎏ | 11.1% | 33.3% |
| 420~439㎏ | 3.4% | 6.9% |
| 440~459㎏ | 0.0% | 15.2% |
| 460~479㎏ | 12.1% | 33.3% |
| 480~499㎏ | 13.3% | 26.7% |
| 500~519㎏ | 20.0% | 40.0% |
サンプル頭数が他と比べてかなり少ない
419㎏までのデータを除くと
やはり馬体重が増えるにつれて
成績が良くなっていく傾向にあります
タフな中山競馬場ではかなり重要な
ファクターとなっているので
当日の増減含めて要確認です
初角位置
このレースはスタートしてから
すぐにコーナーに入るため
どれだけ素早くいい位置をとれるかが
重要になってきます
実際に先行した馬の成績が抜群に良く
特に2番手でレースを進めた馬の成績は
複勝率が50%で回収率も257%と
人気に関係なく走っています
前走のレース映像から各馬の
テンの速度をチェックしておきましょう
血統
このレースではサンプルの9レースで
1着になった馬の系統が
ディープインパクト系か
キングマンボ系のどちらかのみで
中山大好きロベルト系がまさかの0勝
これには正直驚きました
おそらく後方から4コーナーで
大外を捲り上がっていくという
ロベルト系の得意パターンを
1800mという前残り傾向の舞台で
まだパワーの無い3歳牝馬には向かず
不発に終わることが多いのが原因なのかと
個人的に考えています
実際に馬券圏内ギリギリの3・4着が
とても多くなっています
バッサリ切れるデータではないのが
なかなか厄介なところですね
今年もロベルト系の馬が数頭いるので
1頭ぐらいは相手に入れても
いいかもしれないですね
・最後に
今回も読んでいただいて
ありがとうございました
今週は重賞が4つもあるので
ちょっと頑張らないとですね💦
やはり注目を集めるのは
イクイノックスの妹「イクシード」ですね
ルメール騎手とのコンビ、1戦1勝と言う
期待したい要素が満載の馬ではありますが
期待値的は個人的にやや疑問符が付きます
癖の強い中山を始めて走る
5か月休養明けの3歳牝馬が
2倍台前半しかオッズがつかないのは
少し馬券の旨みとしては乏しいですね
皆さんの馬券戦略はどうでしょうか?
よろしければコメントお待ちしています
以上、新米競馬ブロガー駿でした

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