フラワーカップ   2026

こんにちは、新米競馬ブロガー駿です

今回は、フラワーカップの予想に

役立つデータをご紹介します

桜花賞前に行われる最後の3歳牝馬重賞

各陣営はクラシック出走に向けて

かなり気合が入っているはずです

古くは名繁殖牝馬「シーザリオ」

近年ではG1を2勝の「スタニングローズ」

このようにクラシック勝ち馬が

たびたび現れる重賞であり

勝ち馬以外にも上位に来た馬には

後々重賞戦線を賑わせる馬が多く

実は隠れ出世レースなので

今年もネクストスターの出現に期待です!

それでは早速、行ってみましょう!

レース名 フラワーカップ【G3】

コース  中山競馬場 芝1800m

出走条件 3歳牝馬 

負担重量 馬齢(3歳牝馬55㎏)

今回は重馬場だったのが過去10年で

1回しかなかったので9年分のデータで

予想していきたいと思います

中山予想の恒例行事になってきていますが

一応今回もやっていきたいと思います

馬体重勝率複勝率
400~419㎏11.1%33.3%
420~439㎏3.4%6.9%
440~459㎏0.0%15.2%
460~479㎏12.1%33.3%
480~499㎏13.3%26.7%
500~519㎏20.0%40.0%

サンプル頭数が他と比べてかなり少ない

419㎏までのデータを除くと

やはり馬体重が増えるにつれて

成績が良くなっていく傾向にあります

タフな中山競馬場ではかなり重要な

ファクターとなっているので

当日の増減含めて要確認です

このレースはスタートしてから

すぐにコーナーに入るため

どれだけ素早くいい位置をとれるかが

重要になってきます

実際に先行した馬の成績が抜群に良く

特に2番手でレースを進めた馬の成績は

複勝率が50%で回収率も257%と

人気に関係なく走っています

前走のレース映像から各馬の

テンの速度をチェックしておきましょう

このレースではサンプルの9レースで

1着になった馬の系統

ディープインパクト系

キングマンボ系のどちらかのみで

中山大好きロベルト系がまさかの0勝

これには正直驚きました

おそらく後方から4コーナーで

大外を捲り上がっていくという

ロベルト系の得意パターンを

1800mという前残り傾向の舞台で

まだパワーの無い3歳牝馬には向かず

不発に終わることが多いのが原因なのかと

個人的に考えています

実際に馬券圏内ギリギリの3・4着が

とても多くなっています

バッサリ切れるデータではないのが

なかなか厄介なところですね

今年もロベルト系の馬が数頭いるので

1頭ぐらいは相手に入れても

いいかもしれないですね

今回も読んでいただいて

ありがとうございました

今週は重賞が4つもあるので

ちょっと頑張らないとですね💦

やはり注目を集めるのは

イクイノックスの妹「イクシード」ですね

ルメール騎手とのコンビ、1戦1勝と言う

期待したい要素が満載の馬ではありますが

期待値的は個人的にやや疑問符が付きます

癖の強い中山を始めて走る

5か月休養明けの3歳牝馬が

2倍台前半しかオッズがつかないのは

少し馬券の旨みとしては乏しいですね

皆さんの馬券戦略はどうでしょうか?

よろしければコメントお待ちしています

以上、新米競馬ブロガー駿でした

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