フィリーズレビュー  2026

こんにちは、新米競馬ブロガー駿です

今回はフィリーズレビューの予想に

役立つデータをご紹介します

珍しい牝馬限定の短距離重賞なうえ

時期が成長幅のある三歳春

昨年のような荒れ決着は起こるのか?

それでは、行ってみましょう!

レース名 フィリーズレビュー【G2】

コース  阪神競馬場 芝1400m

出走条件 3歳牝馬

負担重量 馬齢(3歳牝馬 55.0㎏)

今回も、過去10年のデータを基に

予想をしていきたいと思います

人気

このレースでは過去10年

1番人気の勝利が1度もありません

複勝率も特に優秀という訳でもなく

あまり上位人気の馬を信用して

馬券を購入しない方がいいかもしれません

下位人気まで成績に違いが無いなら

寧ろ個人的には、穴からいきたいです

前走上がり

阪神1400mはスタートしてから

コーナーまでの距離がとても長く

先行争いが激しくなるので

差し馬が有利な展開になりやすいです

昨年の1着馬「ショウナンザナドゥ」

2着馬の「チェルビアット」は共に

見事な差し脚でした

それでは末脚自慢を探すには

どうしたらいいのでしょう?

それは前走の上がりを見ることです

このレースで前走が上がり最速だった馬は

勝率複勝率単勝回収率複勝回収率
19.2%30.8%227%134%

このように素晴らしい成績を残しています

今年の該当馬は2頭で

「テイエムスティール」

「ルージュサウダージ」です

前走距離

激しい先行争いが起こるこのレースは

距離以上に体力が必要になります

そのため、前走長い距離を走っている

いわゆる距離短縮組の成績がいいです

距離延長組と比べて複勝率は2倍

連対率と勝率は3倍近く差があります

今年も阪神JF組を含め

候補が何頭かいるので

その他の要素と合わせて本命を

決めていきたいところです

血統

さて、今回一貫して話している

このレースの特徴

「先行争いからくるハイペース」

3コーナー辺りから直線まで

若干の下り坂が存在することもあり

速いペースのままゴールに流れ込む

いわゆる「激流レース」です

これは、あるG1レースと同じ特徴です

春のダート王者決定戦

「フェブラリーステークス」です

そこで好走していた系統

「キングマンボ系(ミスプロ系)」

このレースでも好走しています

高いスピードを長く持続させる力に

最も優れた系統になります

特に母方からもアメリカンな血を

取り込んでいる配合は

さらに持続力が強化されています

今年の該当馬は「アイニードユー」です

そのほかで個人的に気になっている馬は

「フルールジェンヌ」です

最内枠が少し痛いところですが

阪神1400mで好成績の

「ミッキーアイル」産駒であり

母父「キングカメハメハ」と

血統構成としては文句なしです

人気はあまり無いですが

二桁人気が平気で馬券になるこのレース

波乱を起こす大激走が

あってもいいんじゃないでしょうか

今回の記事も読んでいただき

ありがとうございました

残念ながら、近年このレースからは

桜花賞で結果を残す馬は出ていませんが

NHKマイルカップで大激走した

昨年の2着馬「チェルビアット」

この馬を筆頭に短距離からマイルでの

活躍が目立ちます

以上、新米競馬ブロガー駿でした

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