京都新聞杯2026

こんにちは、新米競馬ブロガー駿です

今回は京都新聞杯の予想に

役立つデータをご紹介します

日本ダービーへの最終切符を賭けた

輝く才能達のぶつかり合い!

昨年の3着馬「ショウヘイ」も

ここを勝ってダービーに出走しており

注目度はかなり高いです

それでは早速、行ってみましょう!

レース概要

レース名 京都新聞杯【G2】

コース  京都競馬場 芝2200m

出走条件 3歳馬

負担重量 馬齢(3歳牡馬57.0㎏)

データ分析

今回は、阪神開催だった2回を除いた

過去8年分のデータで予想します

馬体重

このレースでは馬体重の重い馬が

あまり良い成績を残せておらず

500㎏以上の馬は過去21頭出走して

馬券内がたったの3回という結果

人気馬も馬券外になっているので

かなり注意した方がよさそうです

脚質

ここで少し面倒なところです

このレースは京都競馬場の

改修工事前後で脚質傾向が

ガラリと変わりました

以前は差し馬が好成績を残していたのに

対し改修後は先行馬が断然有利です

・改修前

勝率複勝率
逃げ・先行3.8%23.1%
差し・追込9.1%20.5%

・改修後

勝率複勝率
逃げ・先行7.7%46.2%
差し・追込8.3%12.5%

見ての通り複勝率に明らかな違いがあり

いかに現在の京都が前有利の馬場かが

わかるような結果になっています

血統

このレースでは基本的に

主流血統が好成績を残しています

特にサンデー系×欧州血統の配合

過去20頭出走して馬券内は8頭

複勝率40%と素晴らしい成績

改修工事によって芝がやや欧州寄りになり

その馬場に対応できる適性と

スピードを併せ持つ馬を選びたいところ

今年の該当馬は「エムズビギン」

「コンジェスタス」「バドリナート」

「キンググローリー」の4頭です

父、母父を反転させた場合

「メイショウテンク」も該当します

ここまで頭数を絞れるのは

かなりいいデータですね

特に僕が注目しているのは

エムズビギンです

父はスタミナも兼ね備えている

サンデー系種牡馬「キタサンブラック」

父母父のサクラバクシンオーは

有名な下り坂得意血統

母父は欧州の大種牡馬「ガリレオ」

芝への対応力や瞬発力は

疑う余地が無いと考えています

最後に

今回も読んでいただいて

ありがとうございました

ゴールデンウイーク明けで相変わらず

急ピッチの作業になっていますが

どうにかいい感じのデータを

集めることができました

皐月賞組以外の路線からも

続々と有力馬が現れる今年のクラシック

もしかしたら今回の出走馬の中に

ダービー馬がいるかもしれません

期待して応援しましょう!

以上、新米競馬ブロガー駿でした

コメント

タイトルとURLをコピーしました