こんにちは、新米競馬ブロガー駿です
今回は大阪杯の予想に役立つデータを
ご紹介します
2017年にG1に昇格してから
記念すべき10回目の開催を迎える
春古馬三冠の第1戦 大阪杯!
昨今ドバイに遠征するのが有力馬たちの
王道路線になりつつあり
どうしても他の古馬G1に比べて
メンバーが薄くなってしまいがちですが
今年は中東情勢の悪化もあり
多くの有力馬が遠征を取りやめ
この大阪杯に出走してきます
「史上最高メンバーの大阪杯」
春の中距離王者に輝くのは誰か⁉
それでは行ってみましょう!
レース概要
レース名 大阪杯【G1】
コース 阪神競馬場 芝2000m
出走条件 4歳以上
負担重量 定量(58.0㎏)
データ分析
今回はG1に昇格してからの
過去9回のデータを使って
予想していきたいと思います
年齢
このレースでは6歳以上の馬が
2回しか馬券内に入っていません
古馬の中ではフレッシュな馬たちを中心に
馬券を考えた方がよさそうです
特に今年の4歳5歳世代は
かなりレベルが高くなっていて
G1馬がここまで多く出走するのも
今までなかったことなので
より若い馬たちに
追い風が吹いているように思えます
馬体重
| 馬体重 | 複勝率 |
| 440~459㎏ | 25.0% |
| 460~479㎏ | 9.8% |
| 480~499㎏ | 13.2% |
| 500~519㎏ | 34.6% |
440~459㎏代に関しては
8頭しか該当馬がいなかったので
少し高めにはなっていますが
500㎏以上の好走が目立ちます
やはり二度の坂越えをする阪神2000mは
パワーが必要になってくるのでしょう
有力どころでは「ダノンデサイル」
「メイショウタバル」「クロワデュノール」
この辺りが該当しています
脚質
このレースでは先行馬が有利になります
逃げ馬も成績はかなりいいのですが
勝利数、複勝率共に先行抜け出し型の方が
好成績になっているので
前目のインコースで競馬ができる
器用で先行力のある馬が有利になります
「クロワデュノール」「ショウヘイ」が
そういったタイプになるので
個人的にこのどちらかを軸にしたいです
血統
かなり有名な血統傾向でいうと
ディープ×フレンチデピュティの黄金配合
今年は昨年の3着馬「ヨーホーレイク」が
唯一該当していますが
買っても紐までかなと思います
その他の好走血統は
パワー型サンデー系と
持続力系のアメリカ血統の配合が
かなりいい成績になっています
個人的血統注目馬は
「ショウヘイ」と「タガノデュード」
二頭とも血統構成が
キングマンボ系×パワー型サンデー系
先ほどの好走血統に合致します
特にタガノデュードは穴馬になるので
3着にでも滑り込んできたら激熱です
最後に
今回も読んでいただいて
ありがとうございました
昨年クラシックを彩った4歳世代
今年に入ってからここまで
古馬重賞で大活躍を続けており
世代全体のレベルの高さが分かります
ここもハイレベル世代が勝ち取るのか
それとも上の世代が意地を見せるのか
めっちゃくちゃ楽しみです!
中距離王者戴冠の瞬間を見逃すな!
以上、新米競馬ブロガー駿でした

コメント
こんにちは!このレースは、あんまり荒れないと思いますよ!
クロワデュノール、ダノンデサイル、メイショウタバルの
三連複か三連単のBOXでも良さそうです!><