大阪杯2026

こんにちは、新米競馬ブロガー駿です

今回は大阪杯の予想に役立つデータを

ご紹介します

2017年にG1に昇格してから

記念すべき10回目の開催を迎える

春古馬三冠の第1戦 大阪杯!

昨今ドバイに遠征するのが有力馬たちの

王道路線になりつつあり

どうしても他の古馬G1に比べて

メンバーが薄くなってしまいがちですが

今年は中東情勢の悪化もあり

多くの有力馬が遠征を取りやめ

この大阪杯に出走してきます

「史上最高メンバーの大阪杯」

春の中距離王者に輝くのは誰か⁉

それでは行ってみましょう!

レース名 大阪杯【G1】

コース  阪神競馬場 芝2000m

出走条件 4歳以上

負担重量 定量(58.0㎏)

今回はG1に昇格してからの

過去9回のデータを使って

予想していきたいと思います

このレースでは6歳以上の馬

2回しか馬券内に入っていません

古馬の中ではフレッシュな馬たちを中心に

馬券を考えた方がよさそうです

特に今年の4歳5歳世代は

かなりレベルが高くなっていて

G1馬がここまで多く出走するのも

今までなかったことなので

より若い馬たちに

追い風が吹いているように思えます

馬体重複勝率
440~459㎏25.0%
460~479㎏9.8%
480~499㎏13.2%
500~519㎏34.6%

440~459㎏代に関しては

8頭しか該当馬がいなかったので

少し高めにはなっていますが

500㎏以上の好走が目立ちます

やはり二度の坂越えをする阪神2000mは

パワーが必要になってくるのでしょう

有力どころでは「ダノンデサイル」

「メイショウタバル」「クロワデュノール」

この辺りが該当しています

このレースでは先行馬が有利になります

逃げ馬も成績はかなりいいのですが

勝利数、複勝率共に先行抜け出し型の方が

好成績になっているので

前目のインコースで競馬ができる

器用で先行力のある馬が有利になります

「クロワデュノール」「ショウヘイ」が

そういったタイプになるので

個人的にこのどちらかを軸にしたいです

かなり有名な血統傾向でいうと

ディープ×フレンチデピュティの黄金配合

今年は昨年の3着馬「ヨーホーレイク」が

唯一該当していますが

買っても紐までかなと思います

その他の好走血統は

パワー型サンデー系と

持続力系のアメリカ血統の配合が

かなりいい成績になっています

個人的血統注目馬は

「ショウヘイ」と「タガノデュード」

二頭とも血統構成が

キングマンボ系×パワー型サンデー系

先ほどの好走血統に合致します

特にタガノデュードは穴馬になるので

3着にでも滑り込んできたら激熱です

今回も読んでいただいて

ありがとうございました

昨年クラシックを彩った4歳世代

今年に入ってからここまで

古馬重賞で大活躍を続けており

世代全体のレベルの高さが分かります

ここもハイレベル世代が勝ち取るのか

それとも上の世代が意地を見せるのか

めっちゃくちゃ楽しみです!

中距離王者戴冠の瞬間を見逃すな!

以上、新米競馬ブロガー駿でした

コメント

  1. ひたか先生 より:

    こんにちは!このレースは、あんまり荒れないと思いますよ!
    クロワデュノール、ダノンデサイル、メイショウタバルの
    三連複か三連単のBOXでも良さそうです!><

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