天皇賞(春)2026

こんにちは、新米競馬ブロガー駿です

今回は、天皇賞(春)の予想に

役立つデータをご紹介します

日本で唯一の古馬長距離G1

僕の1番好きなG1レースになります

昨今の日本競馬において

冷遇気味の長距離戦線

去年からガラッと変わったメンバーで

どんなレースが見られるのか

非常に楽しみです

それでは早速、行ってみましょう

レース概要

レース名 天皇賞(春)

コース  京都競馬場 芝3200m

出走条件 4歳以上

負担重量 定量(牡馬58.0㎏ 牝馬56.0㎏)

データ分析

今回は阪神開催だった2回を除いた

過去8年分のデータで予想していきます

血統のデータが改修前と後で

かなりの違いが出たのでお楽しみに♪

馬体重

おそらく競馬ファンの中でも割と

イメージが定着していると思うのですが

長距離に適性がある馬は

小柄でスマートな馬が多いです

ちょっと古くなりますが

ライスシャワーが代表的な例でしょうか

人間の陸上選手も

短距離選手が筋肉質なのに対して

マラソン選手は細身な人が多いですよね

そのイメージ通りこのレースでは

馬体重が重すぎない馬が好成績です

馬体重が500㎏を超える馬は

過去8回で26頭出走して

勝率が7.1%、複勝率が21.4%

一見悪くないように見えますが

勝利しているのはキタサンブラック

連覇した2回のみになるので

スーパーホースのこの馬を除くと

勝率0%、複勝率15.4%という結果に

ちょっと信用できなくなってきましたね

予想オッズ1番人気のクロワデュノールは

父のキタサンブラックに似て大型馬ですが

データを破壊して父子制覇なるでしょうか

前走クラス

1年で1度しか試行されない京都3200m

やはり下のクラスからの昇級馬は

かなり厳しい成績です

少し該当馬が少ないですが

過去5頭出走して馬券内無し

さすがにこれだとデータとして弱いので

オープンクラスも分けてみました

結果、前走G2かG1を走っている馬を

中心に考えた方が良いと言うことが

分かりました

過去に前走G3以下を走った馬

27頭出走して馬券内に来たのが

昨年勝ち馬のヘデントールのみ

春の盾はそう簡単に手に入らないですね

血統

さあ今回再注目の血統の時間です

では先ほども話した通り

まずは改修前のパターン

ディープインパクト・

ステイゴールド・ハーツクライ

長距離を走れるサンデー系種牡馬が

成績上位を独占しています

この3頭の種牡馬に共通するのが

・軽い芝に適性がある

・持続力に優れている

この2点が京都の長距離戦に

抜群に合うんですよね

これが改修前の傾向です

そして改修後の傾向ですが

これまで全く好走実績の無かった

キングマンボ系の産駒が

近2年連勝しています

今年も該当馬が5頭いて

2強の一角であるアドマイヤテラも

これに該当するので

軸はこの馬からで行きます

そして2強のもう片割れである

クロワデュノールのほうも

少しお話しようと思います

父はキタサンブラックで同レース連覇馬

ウインドインハーヘアの長距離適性と

サクラバクシンオー経由で入る

プリンスリーギフトの下り坂適性

京都には持ってこいの血統です

母父はケープクロス

アメリカで流行りのスピード血統

グリーンデザートの直系です

ただクロワデュノール自身の

馬体を見るに影響は薄そうです

むしろ母方で注目するべきは

3代母の父である「バステッド」

実は先ほど話したウインドインハーヘアの

母父に当たり長距離適性の源泉です

この馬が5×5でクロスしており

より距離不安はなさそうに見えます

書いているうちにテラ×クロワの

2頭軸でもいいかなと思えてきました

最後に

今回も読んでいただいて

ありがとうございました

伝統の春の盾を手にするべく

集結した長距離界の雄たち

ワールドプレミア産駒のロブチェンが

クラシックで活躍していることもあり

また少し天皇賞勝ちの種牡馬に

注目が集まり始めている状況

完全な2強ムードでオッズ的には

あまり面白みがなさそうなのが

残念ではありますが

ここを勝利することによって

生まれる価値は計り知れません

少し天気の方が心配ではありますが

熱い戦いに期待しましょう!

以上、新米競馬ブロガー駿でした

コメント

  1. ひたか先生 より:

    こんにちは!意外にも雨が降らなかったので
    人気馬で決まりそうな感じですね・・・!

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