競馬の楽しみ方

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 こんにちは、新米競馬ブロガーの駿です。

今回は「競馬に興味はあるけれど、何から始めればいいのかわからない…」という方に向けて、私がおすすめする競馬の楽しみ方5選を紹介します。

競馬は“知れば知るほど面白くなる世界”。 最初の一歩さえ踏み出せれば、ぐっと楽しさが広がります。

それではさっそく見ていきましょう♪

1.推し馬を見つけよう

 イドルやストリーマー、プロスポーツ選手など、何かに夢中になるきっかけはいつだって「推し」との出会いです。 競馬も同じで、まずは自分だけの推し馬を見つけるところから始まります。

現地で一目惚れした馬でも、ネットで知った数十年前の名馬でも構いません。 その馬を知ろうとすると、戦ってきたライバル、父母の血統、出走したレース…と自然と情報が頭に入ってきます。気づけば競馬の世界がどんどん広がっていくはずです。

大レースで活躍する推しを追いかけるのも良し、コツコツ上のクラスを目指す推しを応援するのも良し。 どんな馬を追いかけるかで、競馬の見え方は驚くほど変わります。

私自身、未勝利の頃から応援していた馬が先日、重賞レースで2着に入りました。 モニターの前で思わず涙が出ました。あの感動は、ずっと見守り続けた人にしか味わえない特別なものです。

さあ、あなたも推し馬と一緒に、最高の競馬ライフを始めましょう。

 「また推しか?」と思ったそこのあなた、ブラウザバックはまだ早いです。 騎手を推す楽しさは、馬を推すのとはまったく別物なんです。

競走馬はレースに出走すると、数週間の休養を挟むのが基本。 そのため、推し馬を見られる機会は月に多くても2回ほどです。

一方で騎手は毎週何レースも騎乗します。 単純に“推しを見られる回数”が圧倒的に多いので、応援のしがいがあります。

かつては競馬場のスタンドから罵声が飛び交うことも多く、ギャンブル色が強かったと語る元騎手の方もいます。 しかし今は、トークショーや動画配信、騎手個人のSNSなどでファンとの距離がぐっと近くなりました。 競馬場にも黄色い声援が響くようになり、応援文化が大きく変わっています。

「競馬の主役は?」と聞かれて、即答で「馬」と言える人はどれくらいいるでしょうか。 それほどに、騎手は競馬に欠かせない存在です。

まずは一人でいいので、あなたの“推し騎手”を見つけてみてください。 そこから競馬の楽しみ方が大きく広がります。

競馬といえば馬券、馬券といえば競馬。切っても切れない関係です。 ここまでは“競馬のエンタメとしての楽しさ”を紹介してきましたが、ここでは少しだけギャンブルの側面にも触れてみます。

さて、皆さんは馬券がいくらから買えるか知っていますか? 実は 100円から購入できるんです。

「競馬はギャンブルだから手を出さないほうがいい」と言う人もいますが、 購入馬券を考える時間とレース時間を合わせても約30分。 それで100円なら、ゲームセンターよりコスパが良い遊び方と言えるかもしれません。 10レース遊んでも1000円です。

もちろん、せっかく現地に行って100円じゃ物足りないという方もいるでしょう。 そこで、普段の休日を思い浮かべてみてください。

外食して、買い物して、映画を見て…気づけば1万円以上使っていませんか? 一方で競馬場は朝9時半ごろから始まる早起きのスポーツ。 最初からいる人は少なく、お昼ご飯や散策の時間を考えると参加するレースは7レースほど。 1レース1000円賭けても7000円。 食事代を含めても、普段の休日と使う金額はそこまで変わりません。

しかも運よく的中すれば、帰るときにお金が増えていることだってあります。

まずは怖がらずに、一歩踏み出してみてください。 競馬の新しい楽しみ方がきっと見つかります。

このブログの理念のひとつに、 「リアルタイムで競馬を見ることが難しい人にも、競馬の素晴らしさを知ってほしい」 という思いがあります。 その中でも特におすすめしたいのが、歴代の名馬を調べる楽しみ方です。

次の章で詳しく話しますが、私自身はゲームをきっかけに競馬へ興味を持ちました。 当時は学生で、競馬場に足を運ぶ勇気もなく、最初の2年ほどはひたすらネットで競走馬の歴史を調べていました。

その結果、20代なのに一番深く語れるのが90年代の名馬という、 若者の皮を被ったおっさんのような状態になってしまいました(笑)。

競馬は“ブラッドスポーツ”とも呼ばれます。 馬券を買うようになると必ず目にする血統表。 そこに並ぶ名前を 一頭も知らない状態 と、一頭でも知っている状態 では、 競馬の楽しさがまったく違ってきます。

そして一頭調べ始めると、その馬と戦ったライバル、父母の血統、乗っていた騎手、出走したレース…… 気づけばどんどん深みにハマっていきます。そう、沼です。

私はかれこれ7年ほどこの沼から抜け出せていませんし、抜け出すつもりもありません。

まずは有名どころの キタサンブラック、ディープインパクト、オグリキャップ あたりから 調べてみてはいかがでしょうか。 そこから競馬の歴史が一気に広がります。

 先述した通り、私が競馬にハマったきっかけは“ゲーム”でした。 事前に調べていたわけでもなく、ただ中古ゲームコーナーで目に入った ウイニングポスト8 を、なぜかその日に買ってしまったんです。 本当に、なぜ買ったのか今でも思い出せません(笑)。

プレイし始めた頃の感想は「なんだこれ、何もわからん」。 見方のわからないメニュー画面、専門用語のオンパレード。 普通ならすぐ飽きてもおかしくない状況でしたが、駿少年はどんどんのめり込んでいきました。

最初の頃はトライ&エラーの繰り返しで、1980年代を何周もする毎日。 当時の相棒は ヤマノシラギク。 そして ミスターシービーシンボリルドルフ はトラウマ。 慣れてきた80年代後半には ニッポーテイオー が立ちはだかり、また絶望。 ……すいません、初心者さん置いてけぼりですね(笑)。

でも、それくらい夢中になれるほど楽しかったんです。 そして気づけば、私の競馬知識の根本はゲームを通して自然に身についていました。

「ネットで調べるきっかけが掴めない」という人は、まずゲームから入るのも本当におすすめ。 特に歴史を忠実に追いたいなら、ウイニングポストシリーズは最適です。

自分の愛馬がぶっちぎられた相手って、どんな馬なのか気になりません? (先述のトラウマのやつです)

駿の「競馬の楽しみ方5選」、いかがでしたか。 この中に、あなたに合いそうな楽しみ方は一つでも見つかったでしょうか。

競馬は専門性が高く、最初のうちは覚えることの多さに戸惑うかもしれません。 周りに詳しい人がいないと、なおさらハードルが高く感じるものです。

当ブログは、そんな方々が“楽しい競馬ライフ”を送れるように、 これからも競馬に関する情報を発信していきます。

以上、新米競馬ブロガー駿でした

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