こんにちは、新米競馬ブロガー駿です
今回は、スプリングステークスの予想に
役立つデータをご紹介します
昨年のピコチャンブラックが達成した
親子三代制覇が記憶に新しい
皐月賞のトライアルレースです
今年は重賞勝ち馬がばらけていて
皐月賞の出走ボーダーが高くなっており
実績の無い馬からすると優先出走権は
なんとしても取りたいところ
それでは行ってみましょう!
・レース概要
レース名 スプリングステークス【G2】
コース 中山競馬場 芝1800m
出走条件 3歳馬
負担重量 馬齢(3歳牡馬57.0㎏)
・データ分析
今回は、重馬場になった3回を除いた
過去7年分のデータを使って
予想していきたいと思います
枠番
このコースは基本的に内枠が有利で
このレースに措いても複勝率が40%
単勝回収率187%と優秀な成績です
まだ執筆時点で枠順は出ていませんが
内枠に入った馬は要チェック!
特に先行馬は抑ておくべきでしょう
ローテーション
皐月賞の前哨戦と言うこともあり
前走がホープフル・朝日杯の馬が多く
好走率もとても高いのですが
その前走G1組が半分を占める
中10週以上の馬たちの単勝回収率は
なんと24%!低い…低すぎる(´;ω;`)
G1組のみに絞っても回収率38%と
かなり厳しい成績になっています
今年は「アスクエジンバラ」が該当します
血統が中山向きな分悩みどころです
前走クラス
先ほどもお話した通り
前走格の高いレースを走った馬が
かなり苦戦しているこのレースですが
実績馬が苦しいということは
逆に昇級馬は成績が良いということです
サンプルの7レースのうち
実に5勝を昇級馬が挙げています
単勝回収率も149%と優秀です
基本的に実績馬が人気になるので
この回収率は当然の結果と言えます
前走重賞馬・前走条件馬で
出走頭数もほぼ変わらない中で
複勝率も10%以上差をつけています
ただ今年は昇級組にも
人気になりそうな馬が多いので
例年通りの回収率を期待できるかは
怪しいところではありますが
好走率も高いので軸まで考えたいですね
血統
このレースではパワー型のサンデー系
そしてディープインパクトの後継
こちらもやはりパワーに寄っている
「キズナ」・「ディープブリランテ」などが
好成績になっています
まだ体が完成していないこの時期は
先天的なパワーとスピードが
より強化された血統の馬が好成績です
過去にはミスプロ系が勝ったレースも
存在しますが、その時の好走馬はいずれも
母父がパワー型のサンデー系種牡馬で
引き出し型の本領が垣間見えます
今回の出走馬で注目しているのは
キズナ産駒の「アウダーシア」です
他にもサンデー系の馬はいるのですが
絶妙にここで求められるパワーは
備わっていないような気がしており
むしろ母父にディープインパクトを持つ
引き出し型のキングマンボ系の産駒
「クレパスキュラー」「アクロフィズ」
こちらの方が個人的には高評価です
・最後に
今回も読んでいただいて
ありがとうございました
今回は期待の新種牡馬「コントレイル」
その初年度産駒が2頭出走します
産駒デビュー直後から晩成傾向や
パワー不足が課題に挙がりがちですが
さて中山の坂を登り切ることができるか
期待したいところです
以上、新米競馬ブロガー駿でした

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