チャーチルダウンズ  カップ2026

こんにちは、新米競馬ブロガー駿です

今回はチャーチルダウンズカップの

予想に役立つデータをご紹介します

今年で名称変更から2回目になりますが

アーリントンカップの頃から

条件は変わらないので助かります

サンプルが少ないと大変なんでね

特に話すこともないので

早速行ってみましょう!

レース名 チャーチルダウンズカップ【G3】

コース 阪神競馬場 芝1600m

出走条件 3歳馬

負担重量 馬齢(牡馬55.7㎏牝馬55.0㎏)

今年は雨が予想されているので

馬場の渋った過去3レースから予想します

血統に関してはサンプルが少なすぎるので

全く同条件のレース全てを対象に

過去10年から予想していきます

馬場が渋ると前有利になるのが

競馬の基本的な傾向ですが

このレースも例外ではありません

4コーナー3番手以内にいた馬の

複勝率は44%あり好成績です

それ以下のポジショニングになると

10%近く複勝率が下がるので

先行力のある馬を選ぶのがベターです

力関係が不透明な3歳戦において

重馬場と言うのは穴馬探すには持ってこい

と言いたいところなのですが

実は馬券内になった馬はほぼ

5番人気以内の人気馬です

むしろ穴人気でオッズがバラける分

人気馬のオッズが上がって

回収率も水準以上に高くなっています

このレースでは前走も

阪神競馬場を走った馬の成績が良く

特に前走「朝日杯FS」を走った馬が

優秀な成績になっています

試しに良馬場の時も含めての

データを出してみましたが

やはり前走阪神競馬場の馬が強かったです

かなり信頼できるデータだと思うので

ぜひ使っていきたいですね

このレースで好走傾向にあるのは

パワー型のサンデー系種牡馬の産駒です

特に、最後の坂を苦にしない欧州血統を

母方から取り込んでいる種牡馬がおすすめ

今回血統で注目している馬は

「シーミハットク」です

父はステイゴールド系のオルフェーヴル

このコースで産駒をベタ買いすると

単勝回収率が100%を超える種牡馬で

さらに雨が降るとなるとますます好条件

前走は、今回人気馬の一角になっている

バルセシートに半馬身差で勝利しており

実力も申し分ないと考えています

母方の血統も欧州色が強く

ノーザンダンサー×ニジンスキーと

さらに道悪適性に期待が持てる

血統構成になっています

馬場状態が稍重程度に収まってしまうと

スピード不足で吹き飛ぶ可能性があるので

当日の様子も確認しながら軸を

決めていきたいと思います

今回も読んでいただいて

ありがとうございました

今週末は雨予報も相まって

かなり予想が難しくなりそうですね

このレースの勝ち馬からは

マイル、短距離を得意とする

ミッキーアイルやタワーオブロンドン

そして中距離で活躍した

ジャスタウェイ、タニノギムレット

そしてなんと天皇賞(春)を勝利した

レインボーラインなど

その後に多種多様なカテゴリーで

活躍する馬を輩出しています

今年も血統的にもかなり個性的な

メンバーが揃ったので

今後の活躍も期待できる1戦になりますね

皆さんの本命もよければ

コメントで教えてください♪

以上、新米競馬ブロガー駿でした

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