函館記念2026

こんにちは、新米競馬ブロガー駿です。

今回は函館記念の予想に役立つデータをご紹介します。函館競馬を代表する夏の名物競走で、大荒れ決着が多いことでも知られています。今年も本命不在の混戦模様、大波乱は起こるのでしょうか。

それでは早速、行ってみましょう!

レース概要

レース名 函館記念【G3】

コース  函館競馬場 芝2000m

出走条件 3歳以上

負担重量 ハンデ(今回54.0~58.0㎏)

データの前提条件

天気についてはほぼ降らない程度の小雨っぽいので、今のところは良馬場想定。過去10年の中で2回が重馬場だったので、その分を引き延ばして過去12年の中で良馬場だった10回のデータで予想していきます。

年齢

このレースではフレッシュな4歳馬が好成績で、好走率・回収率の両面で他を圧倒しています。

勝率複勝率単勝回収率複勝回収率
4歳13.3%30.0%338%142%
5歳6.0%18.0%37%103%
6歳4.7%16.3%27%95%
7歳4.2%16.7%40%102%

3歳馬は今年出走無し、8歳以上は馬券内0なので省きました。「4歳馬買えばええんじゃ」と言っても過言ではないぐらいには成績がいいですね。

ただ1つ気になるのは複勝回収率は高齢馬も高水準でまとまっていることです。馬券内率も勝率に比べるとそこまで劣っていないので、3連系の馬券を買うなら紐を総流しにするぐらいの気概を持った方がいいかもしれません。

馬体重 

このレースでは500㎏以上の大型馬が好成績で、複勝率こそ22%に留まっていますが、単勝回収率が446%複勝回収率は122%とベタ買いでも大きくプラスになります。今年も前走馬体重で5頭該当馬がいるので注意したいところ。

人気

基本的に頭で来るのは3番人気以内の人気馬です。データ期間内で7頭が勝利しており単勝回収率も139%と毎年混戦になることも、オッズが割れて人気馬に追い風になっていそうです。

前走クラス

こういった混戦重賞では馬柱にG1出走歴があるだけで少し格上に見えてしまうものです。しかしこのレースでは前走がG1だった馬は16頭出走して1度も勝利しておらず、複勝率も12%しかありません。今年もエコロディノスとファウストラーゼンが該当条件の人気馬になるので、取捨選択には最新の注意を払いたいです。

血統

このレースでは「中堅種牡馬」に注目です!

過去の勝ち馬の父を見ると、ディープインパクトやキングカメハメハなどのリーディング上位種牡馬は見当たらず、リーディング二桁の若干マイナー気味な種牡馬の産駒が多く見られます。

今年はリーディング上位種牡馬の産駒が多く出走しているので、アッと言わせる大金星を期待したいところ。そいう意味では現在1番人気のリアルスティール産駒、イガッチは面白い存在になりそうです。

最後に

今回も読んでいただいてありがとうございました。

現在土曜日の夜中、この記事を書き始めた昨日の時点では、雨はあまり降らない予報だったのですが今日の時点ですでに重馬場。明日も引き続き重馬場になると思うので、書いた本人が言うのもなんですが、今回の記事はあくまでも参考程度にしていただけると助かります。

以上、新米競馬ブロガー駿でした

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