ラジオNIKKEI賞2026

こんにちは、新米競馬ブロガー駿です。

今回はラジオNIKKEI賞の予想に役立つデータをご紹介します。二冠馬が誕生した今年のクラシック戦線、夏の上がり馬として三冠に待ったをかける遅咲きの才能達が火花を散らします。

それでは早速、行ってみましょう!

レース概要

レース名 ラジオNIKKEI賞【G3】

コース  福島競馬場 芝1800m

出走条件 3歳馬

負担重量 ハンデ(今回52.0~57.0㎏)

データの前提条件

今回は台風の影響で十中八九馬場が荒れるので、データ不足をカバーするために過去10年の重馬場・不良馬場だった芝1800mのレース全てを使って予想していきます。

脚質

馬場が渋ったときの基本ですが開幕週で内が荒れていないこともあり圧倒的前有利予想です。

勝率複勝率単勝回収率複勝回収率
逃げ16.7%50.0%480%194%
先行12.1%33.3%129%86%

一目見ただけでも如何に前有利かがよくわかりますね。今回は人気馬に差し馬が多いのでどの馬を切るかが腕の見せ所になりそうです。

馬体重

このコースでは軽量馬が好成績です

勝率複勝率単勝回収率複勝回収率
459㎏以下11.5%29.5%155%87%
460㎏以上4.3%16.0%50%42%

好走率・回収率共に圧倒的に軽量馬が上回っており、平均人気も軽量馬の方が低いので、人気薄もしっかり走っていることが分かります。

血統

このレースでは、主要4場でなかなか日の目を見ない少しマイナーなサンデー系種牡馬たちの活躍が目立ちます

特にイスラボニータとウインブライトの産駒は他場に比べてかなり成績が良く、今年も中穴に該当馬がいるのでぜひ紐選びの要素にしてみてください。

この2頭の種牡馬は両者母父の系統がグレイソヴリン系なのが共通しているのももしかしたら重要な要素なのかもしれません。

最後に

今回も読んでいただいてありがとうございました。

最後に捕捉で展開面の話になるのですが、福島が前有利なことは当たり前ですが騎手の方々もわかっています。そのため前を意識しすぎるパターンも考えられます。その場合馬券内が差し馬のみで埋め尽くされる可能性もあるので、そこだけは頭の片隅に置いておいたほうがよさそうです。オフトレイルが勝利した2024年のレースがかなりそういった傾向が強かったと記憶しています。

さて、今週末は台風直撃で天気も馬券も大荒れの可能性が高くなりそうなので穴党の身としてはワクワクの週末です。

暑くて熱い夏競馬はまだまだ始まったばかり、先に待つのは天国か地獄か、高配当的中を願って終わりにします。

以上、新米競馬ブロガー駿でした

コメント

タイトルとURLをコピーしました