こんにちは、新米競馬ブロガー駿です。
今回はサマースプリントシリーズの第2戦、北九州記念の予想に役立つデータをご紹介します。近5走以内に重賞を勝っている馬が3歳のデアヴェローチェのみと夏競馬らしい混戦模様で、誰が勝っても大金星の一戦です。
それでは早速行ってみましょう!
レース概要
レース名 北九州記念【G3】
コース 小倉競馬場 芝1200m
出走条件 3歳以上
負担重量 ハンデ(今回50.0~58.0㎏)
データの前提条件
今回は過去10年分のデータに、代替開催で小倉開催だった同条件重賞のCBC賞2回を含めた12レース分のデータを使って予想していきます。
脚質
短距離は基本前有利なのですが、このレースでは差し馬の成績が先行馬とほとんど変わらないほど優秀です。
| 勝率 | 複勝率 | 単勝回収率 | 複勝回収率 | |
| 先行馬 | 4.0% | 20% | 29% | 93% |
| 差し馬 | 6.2% | 17.3% | 277% | 92% |
好走率が先行馬と同水準であることも素晴らしいのですが、特に注目すべきは回収率です。単勝回収率は10倍以上差があり、複勝回収率も複勝率が差し馬の方が低いにも関わらずほぼ同じ。このレースでは後方勢にマイナスイメージを持つ必要はなさそうです。
単勝オッズ
このレースでは過去単勝オッズ5倍を切った馬は馬券内にこそ高確率で入りますが、1度も勝利がありません。個人的にはあまり予想にオッズを絡めることは無いのですが。こうも信用できないならいっそ穴馬の単勝を握るか、安定を取って人気どころからワイドや馬連を買うのもいいと思います。
血統
このレースではキングマンボ系の血を持つ馬が好成績を収めています。特にロードカナロア産駒はやはりスプリント重賞ではマストで、好走率こそ他の種牡馬と大差ありませんが、その中で単勝回収率700%を超えてきています。今回の該当馬はランフォーヴァウです。昨年は距離を前後させて試行錯誤の年になりましたが、スプリントに戻してきた前走を勝利、若駒時代に京都で2勝しており、下り坂適性も申し分なし。このまま人気しないようなら相手候補筆頭です。
最後に
今回も読んでいただいてありがとうございました。
夏競馬が始まって数週立ちますが馬券の調子はいかがでしょうか?僕は今のところ絶不調です(´;ω;`)
重賞だけなら悪くないのですがやはり平場の3歳勢と古馬の力関係の見極めに手こずっています。これからの時期はよりそこを意識した予想を心がけていきたいです。
さて、最近じめじめするイヤーな暑さが続き、人馬共にあまり気持ちのよい気候ではありませんが、そんな天気もパッと晴らしてくれるようなレースを期待したです!
以上、新米競馬ブロガー駿でした

コメント