こんにちは、新米競馬ブロガー駿です、。
今回は函館2歳ステークスの予想に役立つデータをご紹介します。早い!このあいだ新馬戦が始まったばかりなのにもう2歳重賞が始まってしまいます。このレースに勝利するには早熟性とスピードが必要で、まだデビューして間もない中で「早くて速い馬」を見つけ出す必要があります。
それでは早速、行ってみましょう!
レース概要
レース名 函館2歳ステークス【G3】
コース 函館競馬場 芝1200m
出走条件 2歳馬
負担重量 馬齢(2歳牡牝 55㎏)
データの前提条件
今回は過去10年の中で重馬場だった1回を除いた、9年分のデータを使って予想していきます。
性別
| 勝率 | 複勝率 | 単勝回収率 | 複勝回収率 | |
| 牡馬 | 9.7% | 25.8% | 120% | 113% |
| 牝馬 | 4.6% | 16.9% | 94% | 69% |
上の表を見てもわかる通りこのレースでは牡馬の成績が非常に良く、べた買いでも単複共にプラスになります。
今年は上位人気に牡牝がほぼ均等にいるので、1頭1頭の取捨選択をしっかりしていきたいところですね。
脚質
このレースでは逃げ・先行馬が有利です。
| 勝率 | 複勝率 | 単勝回収率 | 複勝回収率 | |
| 逃げ・先行 | 14.6% | 46.3% | 295% | 202% |
| 差し・追込 | 3.5% | 9.3% | 17% | 37% |
あまりにもハッキリと違いが出ていて面白いですね。
ただ毎年このレースに出てくる馬は基本的に新馬戦の1戦のみしか走っていない馬ばかりなので、より前に行けるスピードがある馬を見抜けるかが大切です。
前有利の傾向はこのレース特有の傾向というより小回りの短距離レース全体の傾向になるので、ローカル開催が多くなる夏競馬ではこのことを意識して予想すれば的中率・回収率の向上につながるかもしれません。
人気
1着の馬に関しては過去9回のうち7回は5番人気以内の馬が勝利しており、単系馬券を購入する場合は上位人気の馬を軸にするのがベターかと思われます。
余談になるんですがちょうどこのブログを書いているパソコンを購入したのが昨年の函館2歳ステークスの前週で、このデータも当時見つけていたため1・2番人気の1・2着固定で買っていたので9番人気エイシンディードの激走に沈みました。以上僕の心の傷でした(笑)
一方で2・3着ですがこちらは6番人気以下の馬たちの方が複勝回収率でわずかに上回っており、連系馬券に関しては「迷ったら入れる!」という姿勢で臨んだ方がよさそうです。
血統
このレースでは短距離志向のサンデー系種牡馬が好成績を収めています。
特に4コーナーにある若干の下り坂から平坦な直線を駆け抜けるコース形体もあって、よりスピード感のある血統の馬が有利になるようです。母父にミスプロ系かダンジグ系などが入ってくるとより成績は向上します。
以上のことを踏まえた血統推奨馬は「イモージェン」です。父のサリオスはスピードに富む世界的名牝系「Sライン牝系」に属しているサンデー系種牡馬、自信も現役時代に朝日杯FSを勝利した実績があり早熟性もあると考えます。母のシーリアは日本国内で名牝系を確立しつつあるシーザリオの娘で、父はミスプロ系のキングカメハメハ、先ほど挙げた好相性配合にも該当してきます。
2つの名牝系をの血をその身に宿す大器がどんな走りを見せてくれるのか注目です。
最後に
今回も読んでいただいてありがとうございました。
サービス業にはしんどい三連休初日ということもあって土曜日の夜現在半分抜け殻のような状態で記事を書いていますが、やっぱり好きなことというのは疲れていてもできてしまうものですね(笑)
小倉記念の記事も頑張って書いていきたいと思います!
以上、新米競馬ブロガー駿でした

コメント