こんにちは、新米競馬ブロガー駿です
今回はダービー卿チャレンジトロフィーの
予想に役立つデータをご紹介します
さぁ、やってまいりましたー!
楽しい楽しいハンデ重賞です
前日夜時点で1番人気が7.1倍と
大・大・大混戦模様になっています
この中から主役の座を射止めるのは
いったい誰なのでしょうか⁉
早速、行ってみましょう!
レース概要
レース名 ダービー卿チャレンジT
コース 中山競馬場 芝1600m
出走条件 4歳以上
負担重量 ハンデ(今回55.0~58.5㎏)
データ分析
今年は午後から雨予報なので
ギリギリの良か稍重の想定になっています
ありがたいことに過去10年
すべてのレースが良、稍重なので
潤沢なサンプルで予想していきます
年齢
このレースでは6歳以上の馬が
1回しか勝利していません
基本的には4・5歳から買いたいですね
複勝率では5歳の馬が37.8%で
最もいい成績を残しています
上位人気にも高齢馬が多くなっているので
切り要素の1つとして使えそうです
斤量
ここまでのハンデ重賞の記事では
斤量が重くても人気馬がしっかり
好走すると書いてきましたが
このレースでは軽斤量の馬に注目です
特に55.0~56.0㎏を背負った馬が
過去10年で5勝と半分を占めています
今年は人気馬と穴馬が半分ずつぐらいで
5頭の該当馬がいるので
馬券を組む際は意識していきたいですね
枠番
このレースでは内枠が好成績で
過去10年で1・2枠の馬が6勝しており
複勝率も1~3枠までとそれ以降では
10%近く差があります
今年は人気馬も内枠にいるので
より信頼度が上がるデータですね
脚質
基本的に競馬は先行馬が有利なのですが
このレースでは差し馬の好走が目立ちます
穴馬でもお構いなしに突っ込んでくるので
差し馬の選定は慎重に行いたいところ
ここまで書いていて気づいたのですが
今のところ1番人気のミニトランザット
ここまで紹介した全ての要素が
当てはまってしまいます
これは軸決定でしょうか(笑)
前走クラス
このレースで頭を狙うなら
オープン馬が有利になるのですが
複勝率で見ると実は昇級馬の方が
いい成績を残しています
今年の該当馬は「メタルスピード」
「ミニトランザット」です
また現れましたね君
1番人気軸はあまり好きじゃないのですが
大人しくこの馬から行こうと思います
最後に
今回も読んでいただいて
ありがとうございました
休み明けや前走大敗馬など
正直全く分からないレースですが
こういう時にこそ脳死でデータに
従って行こうと思います(笑)
明日はG1大阪杯!
軍資金をドカッと増やせるように
頑張っていきましょう!
以上、新米競馬ブロガー駿でした

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