ユニコーンステークス2026

こんにちは、新米競馬ブロガー駿です

今回は、ユニコーンステークスの

予想に役立つデータをご紹介します

昨今3歳時から海外遠征するのが

ブームになっていて

この時期の国内組は舐められがちですが

ラムジェットやカフェファラオなど

G1戦線で活躍する馬が多く出ています

今年もここから新たな有力馬は

現れるのでしょうか

それでは早速、行ってみましょう!

レース概要

レース名 ユニコーンステークス【G3】

コース 京都競馬場 ダート1900m

出走条件 3歳馬

負担重量 馬齢(3歳 牡57.0㎏牝55.0㎏)

データ分析

この記事を書いている金曜日の昼時点で

京都競馬場付近は雨が降っているので

稍重、重馬場想定でやっていきます

さて、このレースは今の条件になってから

まだ3回目の開催になるので

今回は同条件で3歳の1~6月のデータを

10年分取ってきたので

それを使って予想していきましょう

馬体重

このコースでは馬場が渋ったとき

馬体重が500㎏を超えている馬が

好成績を残しており

単勝回収率が100%を超えています

逆に460㎏未満の軽量馬は

サンプル内で38頭出走して

馬券内が3頭とかなり厳しい成績です

脚質

これは稍重、重のダート全般の話ですが

圧倒的に前が有利になります

勝率複勝率単勝
回収率
複勝
回収率
逃げ
先行
22.8%52.6%288%178%
差し
追込
0.7%7.3%12%22%

見ての通りその差は歴然で

ここまで脚質別で違いがあるのは

おそらく初めてだと思います

これは雨で砂が固りスピードの出る

ダートコースの性質と京都競馬場の

4コーナーで坂を下りながら直線に

入ってくるコース形状が合わさり

スピードに乗った先行勢の脚が

止まらないからだと思われます

直線に坂が無いのも理由の1つでしょうね

なので後ろからの競馬を得意とする

馬たちは評価をガクッと下げたいです

血統

先ほどもお話した通り

ダートは雨が降ると固まり

パワーよりスピード能力が問われます

なのでダート種牡馬を狙うのは悪手

むしろ日本のスピード指向の血統

サンデー系種牡馬の産駒が好成績で

複勝率は30%、複勝回収率は122%あり

信頼できる数字です

しかしここで一つ問題が

今年サンデー系種牡馬の産駒が

多く出走していますが

パサパサのダートを得意とする

パワー型の種牡馬ばかりなので

時点で期待しているロベルト系種牡馬

ルヴァンスレーヴの産駒である

メルカントゥールを注目馬にしたいです

現役時代の戦績から見ると

パワー型種牡馬だと思われがちですが

実は馬場が渋った方が回収率がいいのです

メルカントゥール自身も

脚抜きのいい馬場の方が合いそうなので

軸で行きたいと思います

もちろんこの馬以外の

ルヴァンスレーヴ産駒も紐に入れます

最後に

今回も読んでいただいて

ありがとうございました

今週末はアメリカで

ケンタッキーダービーもあり

3歳ダートの戦いは一区切りです

秋以降にそれぞれの路線から集まっての

戦いにも期待が広がります

さて、仕事の方がゴールデンウイークに

入ってかなーり忙しくてヘロヘロですが

なんとか今回も書ききることが出来ました

明日の夜中に天皇賞(春)の記事も

投稿するのでお楽しみに♪

以上、新米競馬ブロガー駿でした

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