こんにちは、新米競馬ブロガー駿です
今回は、ユニコーンステークスの
予想に役立つデータをご紹介します
昨今3歳時から海外遠征するのが
ブームになっていて
この時期の国内組は舐められがちですが
ラムジェットやカフェファラオなど
G1戦線で活躍する馬が多く出ています
今年もここから新たな有力馬は
現れるのでしょうか
それでは早速、行ってみましょう!
レース概要
レース名 ユニコーンステークス【G3】
コース 京都競馬場 ダート1900m
出走条件 3歳馬
負担重量 馬齢(3歳 牡57.0㎏牝55.0㎏)
データ分析
この記事を書いている金曜日の昼時点で
京都競馬場付近は雨が降っているので
稍重、重馬場想定でやっていきます
さて、このレースは今の条件になってから
まだ3回目の開催になるので
今回は同条件で3歳の1~6月のデータを
10年分取ってきたので
それを使って予想していきましょう
馬体重
このコースでは馬場が渋ったとき
馬体重が500㎏を超えている馬が
好成績を残しており
単勝回収率が100%を超えています
逆に460㎏未満の軽量馬は
サンプル内で38頭出走して
馬券内が3頭とかなり厳しい成績です
脚質
これは稍重、重のダート全般の話ですが
圧倒的に前が有利になります
| 勝率 | 複勝率 | 単勝 回収率 | 複勝 回収率 | |
| 逃げ 先行 | 22.8% | 52.6% | 288% | 178% |
| 差し 追込 | 0.7% | 7.3% | 12% | 22% |
見ての通りその差は歴然で
ここまで脚質別で違いがあるのは
おそらく初めてだと思います
これは雨で砂が固りスピードの出る
ダートコースの性質と京都競馬場の
4コーナーで坂を下りながら直線に
入ってくるコース形状が合わさり
スピードに乗った先行勢の脚が
止まらないからだと思われます
直線に坂が無いのも理由の1つでしょうね
なので後ろからの競馬を得意とする
馬たちは評価をガクッと下げたいです
血統
先ほどもお話した通り
ダートは雨が降ると固まり
パワーよりスピード能力が問われます
なのでダート種牡馬を狙うのは悪手
むしろ日本のスピード指向の血統
サンデー系種牡馬の産駒が好成績で
複勝率は30%、複勝回収率は122%あり
信頼できる数字です
しかしここで一つ問題が
今年サンデー系種牡馬の産駒が
多く出走していますが
パサパサのダートを得意とする
パワー型の種牡馬ばかりなので
時点で期待しているロベルト系種牡馬
ルヴァンスレーヴの産駒である
メルカントゥールを注目馬にしたいです
現役時代の戦績から見ると
パワー型種牡馬だと思われがちですが
実は馬場が渋った方が回収率がいいのです
メルカントゥール自身も
脚抜きのいい馬場の方が合いそうなので
軸で行きたいと思います
もちろんこの馬以外の
ルヴァンスレーヴ産駒も紐に入れます
最後に
今回も読んでいただいて
ありがとうございました
今週末はアメリカで
ケンタッキーダービーもあり
3歳ダートの戦いは一区切りです
秋以降にそれぞれの路線から集まっての
戦いにも期待が広がります
さて、仕事の方がゴールデンウイークに
入ってかなーり忙しくてヘロヘロですが
なんとか今回も書ききることが出来ました
明日の夜中に天皇賞(春)の記事も
投稿するのでお楽しみに♪
以上、新米競馬ブロガー駿でした

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