エプソムカップ   2026

こんにちは、新米競馬ブロガー駿です

今回は、エプソムカップの予想に

役立つデータをご紹介します

良馬場で行われたのが過去10年で

4回のみとかなり予想の難しい重賞

今年はどうやら晴れそうなので

どのような結果になるのでしょうか?

それでは早速、行ってみましょう

レース概要

レース名 エプソムカップ【G3】

コース  東京競馬場 芝1800m

出走条件 4歳以上

負担重量 別定(今回56.0~58.0㎏)

データ分析

先ほどもお話したように

馬場が渋ったレースがとても多いので

データがほとんど取れません

なので同条件の4歳以上のレース全てで

データを取ってきました

条件戦が入る分脚質などのデータが

かなり変わってくるので

クラスに左右されない

データを中心に紹介します

枠番

このコースでは基本的に外枠が

好成績になっています

これはこのコースに持たれている

強いイメージが原因になっています

この1800mと2000mは同じポケットから

スタートすることになるのですが

2000mで行われる天皇賞(秋)で

外枠不利というデータがかなり有名で

外枠に入った騎手はなるべく

内に位置取るために寄せていきます

そのため内枠の馬たちは出遅れると

外枠から切り込んでくる馬たちに

ポジションを取られてします

しかし内枠でただ一つ

好成績の枠があります

それは最内枠の1番枠です

勝率こそ6%と特別高くはないですが

単勝回収率が182%複勝回収率が94%

穴馬が絡んできていることが分かります

特に逃げ馬に限定すると

6頭出走して全頭馬券内と

恐ろしい成績になっています

今回出走す主な逃げ馬は

「ストレイトトーカー」「サクラファレル」

この2頭が1枠に入ったら要注意です

前走上がり

日本の主流ド真ん中の競馬場らしく

前走で上がりが最速だった馬が

勝率が20.3%、複勝率が37.8%と

好成績を残しています

東京の長い直線で末脚を持続させる力に

長けている馬が有利になりそうです

今回の出走馬でこれに該当するのは

「サブマリーナ」「レガーロデルシエロ」

この2頭です

特に直線の長いコースで安定して

上りを出せるサブマリーナは特に

注目しています

血統

日本のチャンピオンコースの東京らしく

ディープインパクト系やキングマンボ系

などの主流血統が好成績です

特にディープインパクトの後継である

キズナの産駒が複勝率50%

半分が馬券になっているほど

成績が安定しています

今年の該当馬は「マジックサンズ」です

昨年のNHKマイルカップ以降

パッとしない結果が続いていますが

気持ちさえ切れていなければ

得意の府中でワンチャンスあるかも

最後に

今回も読んでいただいて

ありがとうございました

正直今週の重賞難しすぎます

データを調べていても

「ほんとにこの馬来るんけ?」

みたいな気持ちが一生頭の中を

駆け巡っています

特にこのレースは前日時点で

5番人気までが10倍以下という

超混戦オッズになっているので

今回はほぼ運ゲーだと思って

馬券を握りたいと思います

以上、新米競馬ブロガー駿でした

ありがとうございました

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