こんにちは、新米競馬ブロガー駿です
今回は、エプソムカップの予想に
役立つデータをご紹介します
良馬場で行われたのが過去10年で
4回のみとかなり予想の難しい重賞
今年はどうやら晴れそうなので
どのような結果になるのでしょうか?
それでは早速、行ってみましょう
レース概要
レース名 エプソムカップ【G3】
コース 東京競馬場 芝1800m
出走条件 4歳以上
負担重量 別定(今回56.0~58.0㎏)
データ分析
先ほどもお話したように
馬場が渋ったレースがとても多いので
データがほとんど取れません
なので同条件の4歳以上のレース全てで
データを取ってきました
条件戦が入る分脚質などのデータが
かなり変わってくるので
クラスに左右されない
データを中心に紹介します
枠番
このコースでは基本的に外枠が
好成績になっています
これはこのコースに持たれている
強いイメージが原因になっています
この1800mと2000mは同じポケットから
スタートすることになるのですが
2000mで行われる天皇賞(秋)で
外枠不利というデータがかなり有名で
外枠に入った騎手はなるべく
内に位置取るために寄せていきます
そのため内枠の馬たちは出遅れると
外枠から切り込んでくる馬たちに
ポジションを取られてします
しかし内枠でただ一つ
好成績の枠があります
それは最内枠の1番枠です
勝率こそ6%と特別高くはないですが
単勝回収率が182%複勝回収率が94%
穴馬が絡んできていることが分かります
特に逃げ馬に限定すると
6頭出走して全頭馬券内と
恐ろしい成績になっています
今回出走す主な逃げ馬は
「ストレイトトーカー」「サクラファレル」
この2頭が1枠に入ったら要注意です
前走上がり
日本の主流ド真ん中の競馬場らしく
前走で上がりが最速だった馬が
勝率が20.3%、複勝率が37.8%と
好成績を残しています
東京の長い直線で末脚を持続させる力に
長けている馬が有利になりそうです
今回の出走馬でこれに該当するのは
「サブマリーナ」「レガーロデルシエロ」
この2頭です
特に直線の長いコースで安定して
上りを出せるサブマリーナは特に
注目しています
血統
日本のチャンピオンコースの東京らしく
ディープインパクト系やキングマンボ系
などの主流血統が好成績です
特にディープインパクトの後継である
キズナの産駒が複勝率50%と
半分が馬券になっているほど
成績が安定しています
今年の該当馬は「マジックサンズ」です
昨年のNHKマイルカップ以降
パッとしない結果が続いていますが
気持ちさえ切れていなければ
得意の府中でワンチャンスあるかも
最後に
今回も読んでいただいて
ありがとうございました
正直今週の重賞難しすぎます
データを調べていても
「ほんとにこの馬来るんけ?」
みたいな気持ちが一生頭の中を
駆け巡っています
特にこのレースは前日時点で
5番人気までが10倍以下という
超混戦オッズになっているので
今回はほぼ運ゲーだと思って
馬券を握りたいと思います
以上、新米競馬ブロガー駿でした
ありがとうございました

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