アンタレスステークス2026

こんにちは、新米競馬ブロガー駿です

今回は、アンタレスステークスの予想に

役立つデータをご紹介します

今年は前走馬体重最軽量がなんと

減らして470㎏だったサイモンザナドゥと

大型馬多数の大怪獣バトル!

パワー自慢達の熱い戦い

予想にも熱が入ります

それでは早速、行ってみましょう!

レース名 アンタレスステークス【G3】

コース  阪神競馬場 ダート1800m

出走条件 4歳以上

負担重量 別定(今回57.0~58.0㎏)

今回は過去10年のうち5年が

馬場の渋った開催だったので

サンプル少なすぎ問題が発生します

なので同条件のレグルスステークスも

サンプルにいれて予想していきます

このレースでは極端な枠は成績が悪く

3~5番枠の成績が良いいです

特に中団からの差し馬がこの枠に入ると

その成績はさらに良くなり

勝率複勝率単勝  回収率複勝  回収率
差し馬17.6%52.9%105%191%
全て9.8%26.8%53%86%

逃げ先行馬を含めた成績との違いは明らか

今年の該当馬は「ジェイパームス」です

阪神ダート1800mにおいて大事なのは

「米国的なスピードの持続力」です

それを象徴する代表的な系統は

エーピーインディ系とストームキャット系

この2つが上げらられます

特にストームキャット系の成績は

回収率が単複共に100を超えており

抜群の適性を示しています

少し脱線してなぜ米国持続力が

このコースで有効なのかを少しお話します

阪神競馬場は直線の急坂が有名ですが

実はその急坂以外は全て平坦で

3コーナー半ばあたりから直線にかけて

ゆっくりと下ってきて急坂でリセット

と言うような感じでコースが1周します

なので道中で加減速をする必要が無く

米国的な一定の速度を維持する能力が

重要になってくるという訳です

今年は該当馬が6頭いますが

対象が多くなってしまうので

もう少し絞りたいとおもいます

それでは母父に注目してみましょう

母方に最後の坂を踏ん張れる欧州血統を

持つ配合が好成績を残しており

単勝回収率は100%を超えています

これに該当するのは

「サンデーファンデー」

「ピカピカサンダー」

「シュラザック」の三頭です

この中で特に注目しているのは

シュラザックです

血統面がバッチリ当てはまっているのも

もちろんなのですが

実力に対して人気が無さすぎるのが

個人的な推しポイントです

前走の大敗は内に包まれて動き出しが

遅くなったために起こったものなので

今回外枠である程度のびのび走れたら

着内あるかなと思いました

確実にこれと言う馬が見つからないので

思い切ってここから勝負したいです

今回も読んでいただいて

ありがとうございました

血統のところが長くなりすぎたので

ちょっとデータの種類は少ないですが

締めさせていただこうと思います

昨今のダート界は交流重賞や海外に

有力馬が出て行ってしまうので

中央重賞が混戦になりやすいです

ちょっと寂しいですが馬券的には

かなり面白いですよね

渾身の穴本命的中を願って

今回はここまでにします

以上、新米競馬ブロガー駿でした

コメント

タイトルとURLをコピーしました