新潟大賞典2026

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こんにちは、新米競馬ブロガー駿です

今回は、新潟大賞典の予想に

役立つデータをご紹介します

7度の重賞挑戦全てで掲示板に入りながら

未だ無冠のドゥラドーレスや

重度の故障による2年の休養を乗り越えた

キタサンブラックの半弟シュガークンなど

注目馬が多く揃った今年の新潟大賞典

実力伯仲の好メンバーを

データでしっかり分析していきます

それでは早速、行ってみましょう!

レース概要

レース名 新潟大賞典【G3】

コース  新潟競馬場 芝2000m

出走条件 4歳以上

負担重量 ハンデ(今回53.0~59.0㎏)

データ分析

今回は過去10年の中で

不良馬場だった1回を除いた

9年分のデータで予想していきます

脚質

比較的芝がきれいな状態で開催される

このレースでは逃げ・先行馬が

好成績を残しています

勝率複勝率単勝 回収率複勝 回収率
逃げ 先行10.3%23.1%190%143%
差し 追込み4.9%17.6%48%61%

特に直近2年は人気薄の逃げ馬が連勝中で

今年も穴馬の前残りは警戒して

馬券を組み立てたいところです

今年の逃げ馬候補はグランドカリナン、

セキトバイースト、シュガークン

この辺りでしょうか

人気

このレースでは過去9年で

5番人気以上の人気馬と

それ以下の穴馬で勝率がほぼ同じで

回収率は穴馬の方が優秀です

今年もですが毎年このレースは

斤量差の割に実力が拮抗しており

穴馬の好走が目立っているので

「人気だから抑える」といった買い方は

避けた方が回収率が上がりそうです

前走クラス

このレースで回収率を上げるのに

一役買ってくれるであろうデータです

注目すべきは前走3勝クラス勢の成績です

9年で19頭が出走して馬券内が8頭

複勝率は42.1%と超高水準になっています

回収率も単勝185%、複勝118%

馬券に入れておいて損は無いはず

今年はフクノブルーレイクが該当しており

3勝クラスでも高レベルのメンバーの中で

かなり僅差で入線できているので

ここで1発あったら面白そうですね

血統

左回りで直線の長いコースというところで

なんとなく予想はできていたのですが

東京と同じくキングマンボ系が強いです

特に馬場の荒れていないこの時期の芝は

スピードを持続させて押し切るには

もってこいの条件になっています

先週時点での血統傾向を見てみると

中距離よりのキングマンボ系が好調なので

人気どころですがドゥラドーレスを

血統注目馬に挙げたいと思います

母父の系統がスピードを強化する

ダンジグの系統なのもいいですね

最後に

今回も読んでいただいて

ありがとうございました

世間のイメージとは裏腹に

堅い決着も多いハンデ重賞ですが

このレースに関してはデータ的にも

荒れ傾向が強くなっています

もう人気とか見ずに自信のある馬を

買い目に入れていくのがよさそうですね

春の競馬シーズン後半戦に向けて

軍資金調達頑張っていきましょう!

以上、新米競馬ブロガー駿でした

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