こんにちは、新米競馬ブロガー駿です
今回は、新潟大賞典の予想に
役立つデータをご紹介します
7度の重賞挑戦全てで掲示板に入りながら
未だ無冠のドゥラドーレスや
重度の故障による2年の休養を乗り越えた
キタサンブラックの半弟シュガークンなど
注目馬が多く揃った今年の新潟大賞典
実力伯仲の好メンバーを
データでしっかり分析していきます
それでは早速、行ってみましょう!
レース概要
レース名 新潟大賞典【G3】
コース 新潟競馬場 芝2000m
出走条件 4歳以上
負担重量 ハンデ(今回53.0~59.0㎏)
データ分析
今回は過去10年の中で
不良馬場だった1回を除いた
9年分のデータで予想していきます
脚質
比較的芝がきれいな状態で開催される
このレースでは逃げ・先行馬が
好成績を残しています
| 勝率 | 複勝率 | 単勝 回収率 | 複勝 回収率 | |
| 逃げ 先行 | 10.3% | 23.1% | 190% | 143% |
| 差し 追込み | 4.9% | 17.6% | 48% | 61% |
特に直近2年は人気薄の逃げ馬が連勝中で
今年も穴馬の前残りは警戒して
馬券を組み立てたいところです
今年の逃げ馬候補はグランドカリナン、
セキトバイースト、シュガークン
この辺りでしょうか
人気
このレースでは過去9年で
5番人気以上の人気馬と
それ以下の穴馬で勝率がほぼ同じで
回収率は穴馬の方が優秀です
今年もですが毎年このレースは
斤量差の割に実力が拮抗しており
穴馬の好走が目立っているので
「人気だから抑える」といった買い方は
避けた方が回収率が上がりそうです
前走クラス
このレースで回収率を上げるのに
一役買ってくれるであろうデータです
注目すべきは前走3勝クラス勢の成績です
9年で19頭が出走して馬券内が8頭
複勝率は42.1%と超高水準になっています
回収率も単勝185%、複勝118%で
馬券に入れておいて損は無いはず
今年はフクノブルーレイクが該当しており
3勝クラスでも高レベルのメンバーの中で
かなり僅差で入線できているので
ここで1発あったら面白そうですね
血統
左回りで直線の長いコースというところで
なんとなく予想はできていたのですが
東京と同じくキングマンボ系が強いです
特に馬場の荒れていないこの時期の芝は
スピードを持続させて押し切るには
もってこいの条件になっています
先週時点での血統傾向を見てみると
中距離よりのキングマンボ系が好調なので
人気どころですがドゥラドーレスを
血統注目馬に挙げたいと思います
母父の系統がスピードを強化する
ダンジグの系統なのもいいですね
最後に
今回も読んでいただいて
ありがとうございました
世間のイメージとは裏腹に
堅い決着も多いハンデ重賞ですが
このレースに関してはデータ的にも
荒れ傾向が強くなっています
もう人気とか見ずに自信のある馬を
買い目に入れていくのがよさそうですね
春の競馬シーズン後半戦に向けて
軍資金調達頑張っていきましょう!
以上、新米競馬ブロガー駿でした

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