こんにちは、新米競馬ブロガー駿です
今回は、平安ステークスの予想に
役立つデータをご紹介します
平坦な直線や3コーナーから直線入り口まで続く
京都名物の下り坂が影響して全国でも屈指の
スピード型ダートコースになっています
昨年のJDC勝ち馬のナルカミや
目下連勝中の上がり馬サンライズカミオンなど
4歳勢が先輩たちにどこまで食らいつけるか注目です
それでは早速、行ってみましょう!
レース概要
レース名 平安ステークス【G3】
コース 京都競馬場 ダート1900m
出走条件 4歳以上
負担重量 別定(今回57.0~59.0㎏)
データ分析
週中の雨はそこまで影響しないと考え
中京競馬場で行われた2回を除いた
良、稍重馬場で行われた過去8年分のデータを使って
予想していきたいと思います
年齢
冒頭でもお話したようにこのコースでは
他の競馬場以上にスピードが必要なので
古馬の中でもよりフレッシュな4歳馬が好成績です
| 勝率 | 複勝率 | 単勝回収率 | 複勝回収率 | |
| 4歳 | 15.4% | 30.8% | 125% | 131% |
| 5歳以上 | 4.1% | 16.5% | 16% | 81% |
出走頭数が3分の1程度しかいませんが
それでもかなり信頼できる数字です
特に去年は出走した4歳馬3頭が2~4着と
このデータの威力を見せつけてくれています
3着だったレヴォントゥレットが穴馬だったことも
回収率が高くなっているポイントですね
今年は7頭が出走するので要注意です
脚質
このレースは逃げ・先行脚質が有利になっており
後方からレースを進める馬は厳しいです
| 勝率 | 複勝率 | 単勝回収率 | 複勝回収率 | |
| 逃げ・先行 | 15.8% | 31.6% | 107% | 113% |
| 差し・追込 | 2.4% | 14.1% | 9% | 82% |
このように好走率、回収率共に前の馬が圧倒的です
過去に後方からの競馬で勝利した馬は
チュウワウイザードとオメガパフュームの2頭で
両馬G1・Jpn1を複数勝利した名馬でした
今年のメンバーにこの2頭と同じようなレベルの馬は
残念ながら見当たらないので
前目の位置で戦える馬を中心に考えたいところ
血統
このレースではサンデー系の血を持たない
持っていてもその要素が薄い馬が好成績を残しています
特に注目するべきは米国的持続力に優れるあの系統
いつも僕の記事を読んでくださっている方は
もうお分かりですよね「ミスタープロスペクター系」
このコースではこの血を持つ馬がとにかく強いです
先週の日曜日に今回と全く同じ条件で行われた
古馬の2勝クラスではミスプロ系の馬が馬券内を独占
血統傾向の威力をまざまざと見せつけてきました
このデータの面白いところは芝馬だったはずの
リオンディーズまで回収率が優秀であること
ミスプロ系の馬には無条件で注目です!
血統注目馬はロードクロンヌです
人気どころになってしまって申し訳ないのですが
あまりにもピタッとハマっているので
上げさせていただきました
父は先ほど紹介したリオンディーズ
母父は渋ったダートに相性抜群のブライアンズタイム
休養明けはやや気になるところですが
馬券内は堅いと見て軸で行きたいと思います
最後に
今回も読んでいただいて
ありがとうございました
令和になってからおそらく一番の群雄割拠時代
特にダート古馬重賞の争いは熾烈を極め
今年もここまで万馬券が頻発しています
今回も割と誰が馬券内に突っ込んできても
全くおかしくないメンバーになっていて
腹を括って本命一点勝負や総流しぐらいの
極端な戦略にしても回収率は申し分ないでしょう
さて、明日はオークスの記事を投稿するので
そちらも合わせて読んでいただけると嬉しいです
以上、新米競馬ブロガー駿でした

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