弥生賞ディープインパクト記念2026

こんにちは、新米競馬ブロガー駿です

今回は、弥生賞の予想に役立つデータを

ご紹介していきたいと思います

個人的に皐月賞トライアルと言えば

真っ先にこのレースが浮かぶくらい

毎年有力馬を送り出しています

今年もここからスターが誕生するのか!

早速、行ってみましょう!

レース名 弥生賞ディープインパクト記念【G2】

コース  中山競馬場 芝2000m

出走条件 三歳限定

負担重量 馬齢(三歳牡馬57.0㎏)

今回は重馬場だった2回を除いた

過去8年分のデータを使います

脚質

この記事を書き始める数分前に

中山牝馬が終わりましたが

前残りでしたね、その他のレースも

前残り傾向が強めになっているので

過去のデータでも逃げ・先行が

有利なことがはっきりと出ています

逃げ馬の単勝回収率が223%に対し

差し馬は24%とものすごい結果です

軸馬選びは前目で競馬ができる馬を

選んだ方がよさそうですね

前走コース

主に前走ホープフル組の馬たちが

結果を残していることもあり

前走に中山を走った馬の成績が

とてもよく、単勝回収率が195%あります

逆に前走に東京か中京を走った馬は

成績がすこぶる悪いです

どちらも左回りで直線が長く

中山とは正反対のコースなので

当然の結果と言えますね

前走クラス

前日のフィリーズレビューでは

昇級馬の成績が良かったのに対し

このレースでは既にオープン入りしている

実績馬が優勢です

数字で見るとこのような感じです

勝率連対率複勝率
オープン馬13.6%25.0%40.9%
昇級馬4.5%11.4%13.6%

全ての項目においてオープン馬が

2~3倍ほど成績がいいですね

記載していないですが単勝回収率も

オープン馬が100%超えで優勢です

血統

さすがディープインパクト記念

過去8レースのうち

ディープインパクト産駒が4勝!

後継のアルアインやリアルスティールの

産駒成績も良好

今年も人気筆頭の「アドマイヤクワッズ」

が、リアルスティール産駒に該当し

より信頼度を押し上げています

また、ダノンプレミアム産駒の上がり馬

「モウエエデショー」も

ディープインパクト系になるので

紐は検討してもいいかもしれません

また、中山巧者で知られる

ロベルト系種牡馬は苦戦気味

過去8年で馬券内に1回も来ていません

イメージ通りに考えると

痛い目を見るかもしれません

今回の記事も読んでいただいて

ありがとうございました

皐月賞と同じコースで行われるため

本番に直結してくる前哨戦です

個人的には2022年の弥生賞が

とても印象に残っています

先行押切を図る「アスクビクターモア」対

外から迫ってくる「ドウデュース」

スーパーハイレベルな22世代の戦いは

この時期からすでに完成度が高かったです

今年は混戦模様の世代なので

ここを勝って本番に向かって

弾みをつけたいところですね

以上、新米競馬ブロガー駿でした

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