金鯱賞2026

こんにちは、新米競馬ブロガー駿です

今回は、金鯱賞の予想に役立つデータを

ご紹介します

ようやく僕の地元、中京競馬開催!

その開幕を飾る伝統の一戦です

毎年好メンバーが揃うこのレース

中京の鬼、川田騎手が4連覇を飾るのか

それとも他馬が待ったを掛けるのか

それでは行ってみましょう!

レース名 金鯱賞【G2】

コース  中京競馬場 芝2000m

出走条件 4歳以上

負担重量 別定(今回55.0~58.0㎏) 

今回は重馬場だった2回を除いた

過去8年のレースで予想します

なお12月開催だった2016年のデータも

使用しているので、ご了承ください

馬体重

さぁ、長い直線に急坂が待ち構える中京

必要なものはもちろんパワーです

このレースに限らず中京競馬では

馬格がある馬の好走がかなり目立ちます

馬体重複勝率複勝回収率
460~47911.5%18%
480~499㎏16.7%44%
500~519㎏46.4%119%
520~539㎏27.3%138%

このように、好走率・回収率共に

500㎏以上の馬が飛びぬけています

今年も大型馬の活躍に期待が持てます

まあそんなことは各陣営も織り込み済み

該当馬が少し多くなっています

当日の増減にも注目したいところ

人気

このレースでは過去8年で

1番人気が5勝、複勝圏内は7回と

ほぼ確実に馬券に絡んでいます

その他の勝ち馬も

2番人気2回、4番人気1回と

上位人気が独占しています

直線の長く広いコースなだけに

実力がはっきりとと出てしまうのでしょう

今回も実力ある人気馬たちに期待です

血統

サンプルを増やすため中京の2000mの

過去8年分のデータを持ってきました

このコースではキズナを筆頭に

ディープインパクト系が好成績です

90頭以上が出走し勝率は14%程度ですが

単勝回収率は172%と人気に関わらず

頭まで狙える相性を示しています

複勝圏内には3回に1回入っているので

軸にするには持ってこいです

そして母方にアメリカ血統の馬を持つと

さらに成績が上向きます

今年の該当馬は2頭

「ヴィレム」「クイーンズウォーク」です

特にクイーンズウォークは

鞍上の川田騎手と共に連覇を狙います

中京では2戦2勝で相性バッチリです

今回も読んでいただき

ありがとうございました

金鯱の名を冠するだけあって

中京競馬を象徴する重賞ですが

特に僕が初めて見た時に衝撃だったのは

サイレンススズカが勝利した

1998年の金鯱賞です

大逃げからさらにスパートして

後続を引き離していく姿は

競馬を知ったばかりの僕でもわかる

異次元の走りでした

今回もタイプは違いますが逃げ馬の

ホウオウビスケッツに注目しています

2年前の天皇賞秋での走りを見てから

すっかりファンになってしまいました

血統的にも父がアメリカ血統

母方の奥にディープインパクトがおり

血統データ的にも期待できます

さあ、1年で唯一適温で行われる

2週間のみの中京開催(笑)

次は灼熱の夏競馬までお預けなので

ガッツリ楽しんでいきましょう!

以上、新米競馬ブロガー駿でした

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