こんにちは、新米競馬ブロガー駿です
今回は、高松宮記念の予想に
役立つデータをご紹介します
春のスプリント王を決める大一番
長らくスプリント界を賑わせる
「いつメン」たちの戦いです(笑)
今年は「いつメン」の紅一点
ナムラクレアの引退レースでもあります
このレースでは3年連続2着と
あと一歩が届かないレースが続いてますが
どうか有終の美を飾ってほしいところ
前置きが長くなってしまいましたが
早速いってみましょう!
レース概要
レース名 高松宮記念【G1】
コース 中京競馬場 芝1200m
出走条件 4歳以上
負担重量 定量(牡馬58.0㎏牝馬56.0㎏)
データ分析
このレース、とにかく雨が多い!
過去10年で良馬場だったのが4回のみで
稍重を含めて5戦でデータを取るので
少し偏りが出てしまうかもしれませんが
ご理解のほどよろしくお願いします
馬体重
このレース、というより中京競馬場は
坂を駆け上がるパワーが必要になるので
馬体重が重い馬が好走しやすいです
過去データを見ると480㎏未満の馬は
1回しか馬券内に入ってこれておらず
切り要素として重要になります
当日の増減にもよりますが
前走馬体重での該当馬は4頭
「ピューロマジック」「フィオライア」
「ダノンマッキンリー」「ペアポルックス」
枠番
中京では内枠が有利と言う話は
競馬ファンの間ではポピュラーな情報
このレースも当然内枠の成績がいいです
特に穴馬の好走は4番枠より内からしか
出ないと考えていいと思います
しかしここで(注意点)があります
内目の枠がいいことに間違いはないですが
1枠のみに絞ると不思議なことに
馬券内すら1度も入っていません
今年は期待の4歳馬「パンジャタワー」が
1枠1番に入っているので要注意です
勝ち馬は2枠~5枠の間で考えたいですね
4コーナー位置
このレースは良馬場の場合基本的に
差し決着の傾向にあります
4コーナーを3番手以内で回ってきた馬は
複勝率が11%と大苦戦です
ただ前日のレースを見ていると
今週の中京かなり前残りなんですよね
先行馬は紐ぐらいに残して置いたら
思わぬ高配当につながるかも?
血統
血統派の予想家さんたちと
ほぼ全く同じ内容になってしまうのですが
このレースではサンデー系の血が
入っていない馬の成績が非常に良く
過去データではサンデー系の馬で
勝ち切った馬は1頭もおらず
馬券内にも3回しか入っていません
特にミスプロ系×米国血統の活躍馬が多く
血統構成だけで本命を考えると
「サトノレーヴ」が1番手評価になります
去年末の時点で少しピークアウト感が
感じられるようなパフォーマンスでしたが
連覇への期待が大きく膨らむデータです
最後に
今回も読んでいただいて
ありがとうございました
さて、春のG1シーズンの開幕を告げる1戦
連覇、世代交代、初戴冠、有終の美
陣営の譲れぬ思い、ファンから託される夢
関わってきたすべての人の期待を背に
競走馬はターフを駆けていきます
あなたの夢が叶うことを願って
今回はここまでとさせていただきます
以上、新米競馬ブロガー駿でした
ナムラクレアガンバレ

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