福島牝馬ステークス

こんにちは、新米競馬ブロガー駿です

今回は、福島牝馬ステークスの予想に

役立つデータをご紹介します

予想オッズは4歳世代がほぼ独占状態!

古馬勢の逆襲はあるのでしょうか

それでは早速行ってみましょう!

レース名 福島牝馬ステークス【G3】

コース  福島競馬場 芝1800m

出走条件 4歳以上牝馬

負担重量 別定(今回55.0~55.7㎏)

今回は新潟開催だった2021年を除いた

過去9年分のデータで予想していきます

このレースでは前走から

距離を延長してきた馬の成績が壊滅的

31頭出走して馬券内が3回のみ

それも全て3着と厳しいデータです

これは福島競馬場がアップダウンの激しい

タフなコースなことが大きな要因です

主要4場だと中山に近いコースです

何度も坂を超えるため距離以上に

スタミナと持続力が必要になります

逆に短縮してきた馬は単勝回収率246%

驚異的な数字が出ています

2000mからの短縮に限定すると

回収率は283%とさらに向上します

このレースでは8枠以外すべての枠から

勝ち馬が出ているほど

枠別成績がばらけているので

今回はもう一歩踏み込んでいきます

1~4枠の内枠と5~8枠の外枠の2つに分け

データを取ってみることにしました

最も成績が良かったのは内枠の先行馬

4コーナーで4番手以内の馬は

複勝率が50%と安定感があります

逆に外枠に入った馬が頭を取るパターンは

後方からの競馬になる傾向があります

上がり最速を出せることが出来た馬は

複勝率が71.4%と素晴らしい成績

当日の馬場傾向によってどちらかの枠に

決め打ちするのも面白いかもしれません

2010年代の福島牝馬は

ディープインパクト産駒が大活躍でしたが

2020年代に入り産駒の頭数が減少すると

ステイゴールド系を筆頭に

スタミナに優れるサンデー系種牡馬

台頭が目立ちます

そこに欧州血統が合わさると

さらに強力になります

ここ2年連続で穴をあけている

フィールシンパシーもそれに該当します

今年の出走馬の中で注目しているのは

低人気想定ですが「パレハ」です

福島は2回走って1着3着と好相性

父はノーザンダンサー系のサトノクラウン

母父はディープインパクトという血統で

スタミナ、持続力共に申し分ありません

せっかくの古馬牝馬重賞なので

思い切った馬券で勝負するつもりです

今回も読んでいただいて

ありがとうございました

牝馬4歳世代のレベルがまだいまいち

評価しきれていない中での古馬戦

冒頭にも話した通り上位人気は

4歳馬が多くを占めていますが

年長組の穴馬が1頭は確実に馬券内に

来ると考えています

それが注目馬のパレハだったらもう

脳汁案件ですね(笑)

G1に気持ちを持っていかれがちな

春の競馬シーズンですが

同日重賞もしっかり当てていきましょう!

以上、新米競馬ブロガー駿でした

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